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夫婦で決めておくとよいお金のルール

2012年07月25日更新

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はじめに

夫婦での揉め事で、お金に関することって多いです。

後で揉めるよりも、早いうちにルールを決めておいたほうがいいと思います。

生活費

共働きの場合は、配分をキチンと決めておきましょう。

専業主婦の場合は、男性には分からない細かい部分の出費があるので、キチンと了解してもらっておきましょう。大まかに月に幾らと決めておいてやりくりするとか、やり方も決めておきます。

そうしないと、奥さんの分の生命保険料とか、化粧品などの消耗品費とか、最初のうちは自分の貯金でやりくり出来ても後々苦しくなってしまいます。

男性は意外と何にいくらかかるか知らないので、ハッキリさせておかないと奥さんが着服しているような嫌なイメージを持ってしまいます。

子供の教育費・保険料

計画的に用意したい子供の教育費。子供が出来たら、夫婦で相談して決めましょう。

あまり大きな額を回しすぎると、他の費用が切り詰められて窮屈な予算組になってしまうと不満が溜まるので程ほどに。

親戚付き合い

親戚の数やお付き合いの仕方が、それぞれの家庭で違うと揉める元になりがちなのが親戚付き合いに使うお金です。

結婚式やお葬式、法事など、親戚同士の決め事がしてあると思うので、お互いの事情をお互いに了解しましょう。

兄弟の子供へのお祝いやお年玉とか、親戚付き合いには出費がつきものです。

特にお葬式は地域差があるので気をつけましょう。特に、だんな様の親戚が少なく、奥様の親戚が多かったりすると揉めます。それに、お葬式は突然くるので、貯金をするなどして対策しておきましょう。

お葬式があれば、49日、初盆と法事が続いていきます。トータルすると中々の出費になってしまいます。ご両親に確認するなどして、それなりの心構えをしておきましょう。

親の介護費用

最近は、どちらがどちらの親の面倒を見る、と、はっきり決められないような家族構成だったりしますよね。いざという時のことを考えて、話し合いをしておきましょう。

直接費用を持つ場合もあるでしょうし、離れて暮らしている場合は交通費が必要になったりします。気持ちの問題も大きいので、夫婦で話し合っておきましょう。

おわりに

お金の問題は、キチンとしておかないと亀裂を生みます。

必ずしも金額が大きい小さいの問題とは限らず、感情的な問題も絡みますので気をつけましょう。

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本記事は、2012年07月25日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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