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魔の2歳児とつきあうコツ

2012年09月10日更新

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はじめに

言葉を覚えはじめ、自我が芽生える2歳児。「イヤ」「ダメ」が口ぐせで、親もついイライラ。手を焼く時期ですね。

そんな「魔の2歳児」とうまくつきあうコツをご紹介します。

3つのコツ

子どもは「別の人格」。思い通りにならないものと知る

あたりまえのことですが’’子どもは自分ではありません’’。どんなにちいさな赤ちゃんでも、ちゃんと自分の意思を持って、行動しています。

親が思った通りに動かなくって当たり前だということを、肝に銘じてください。発想の転換です。

これだけでも、かなり気持ちが楽になると思います。

子どもの要求を聞いてみる

自分の意思を持って行動する子ども。ということは、何かしたいことがあって「ダメ」「イヤ」と言っているのでは?この要求を、ぜひ聞き取ってあげましょう。

そして、かなえてあげられるものはそうさせてあげましょう。もちろん、無理なこともたくさんあると思いますが、「聞いてくれた」というだけでも、スッキリすることもありますよ。大人も、そういうことありませんか?

たとえば、朝の忙しい時間に「自分でくつをはきたい!」となったときに「いいから早くしなさい!」と親がはかせてしまうのか、「そうかあ、長ぐつがいいのかあ。でもこっちの方がかっこいいよ?」と一旦聞いてあげるのでは、子どもの気持ちの持ってき方が違ってくると思います。

ただ、2歳児には「要求を伝える」こと自体が、けっこう難しいもの。伝わらなくて怒っているのかもしれないですね。

そういうときも、できれば聞く姿勢をとって理解しようとしてあげたいものです。わからなかったら「そうかそうか」でもいいんです。

待つ

「魔の2歳児」は、長くても1年ほどの短い期間です。1年後、3歳半をすぎたお子さんは、みちがえるほど大人になっていると思います。

今はそんな姿想像つかないかもしれませんが、着実に、子どもは成長します。一時期のもの、とわりきって、つき合ってみてはいかがでしょうか。

さいごに

育児はたいへんなことも多いですが、子どもから教わることも多いもの。

お互いストレスを少なくして、ゆったりのんびり楽しめたらいいですね。

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本記事は、2012年09月10日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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