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キッチンにあるもので手早く、きれいな溶き卵を作るコツ

2012年09月13日更新

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はじめに

卵焼きやオムレツ、錦糸卵などの調理で、卵を溶く機会はけっこうあると思います。
新鮮な卵で作るとおいしいですが、卵の鮮度が高いほど、白身に強いコシがあってなかなか混ざらないですよね。
キレイな黄色の卵焼きを作るには、まず白身と黄身がキレイに混ざり合った溶き卵を作る必要があります。

卵をボウルに割りいれて、菜箸でカシャカシャ混ぜる…だと
なかなかキレイに混ざらないことがありますが、
どこのご家庭のキッチンにもある「あるモノ」を使うと
簡単に手早く、キレイな溶き卵を作ることができます。

あるモノとは

「フォーク」です。
おうちのカトラリー入れにある、ごく普通のフォークでOKですよ。
なるべく金属製のものを使ってください。

こんなふうに混ぜます

フォークを上向きに持ち、切るように混ぜます。
卵1つなら15~20秒もあれば、じゅうぶん混ざりますよ。
たくさんの卵を混ぜるときも、菜箸より早く溶くことができます。

混ぜるときの注意

  • 平らな台の上で混ぜましょう
  • 左手でボウルをしっかり固定しましょう

こんなフォークは向かないかもしれません

  • プラスチック、木製のフォーク
  • 赤ちゃん用の、先が丸いフォーク

なぜフォークを使うとキレイに混ざるのか

「卵混ぜ棒」というアイテムが市販されていますが、これは
棒の側面が刃物になっており、白身のコシを切っていくもののようです。
フォークを使うことで、同様に白身のコシが切れますので、
菜箸よりも手早く卵を混ぜることができます。

※菜箸以外に、泡だて器を使う方法もありますが
 やはり白身のコシを切るには時間がかかりますので
 フォークのほうが手早く混ざります。

ちなみに

卵液に牛乳を入れると、よりキレイな黄色の卵焼きになりますよ。

この記事で使われている画像一覧

  • 20100804132556

本記事は、2012年09月13日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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