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プロポーズしてくれない彼の本心を知る方法とその解決策

2013年10月29日更新

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はじめに

つきあってからもう結構たって、そろそろ「結婚」の話題がでてもいいんじゃないかな~?と思っているのに、彼から具体的な言葉がなかなかでてこない・・・という話は時々耳にします。女のほうとしては、彼からプロポーズの言葉がでたら応える心の準備ができているのに、意外と何も言ってきてくれない。

「うまくいっていてイイ感じなのにどうして?」

とちょっと心配になってきます。彼の本心はどうなっているのでしょうか!?

男は社会的生き物であることを心得るべし

「彼といると自然体でいられる、本当の自分でいられる・・・」

という気持ちが自分の中に確認でき、それが継続している場合、女は「結婚」をイメージします。

しかし、男のほうは「結婚」=「責任」をイメージします。つきあっている時は会いたい時に会えばいいだけなので、何の責任もありません。しかし「結婚」となると一家の主として家庭を運営していかなければならない責任が生じます。その社会的責任を、男の人は強く感じます。

今後二人のライフスタイルが変わっても、彼に「一家の主として家庭を運営していける」という自信があれば、躊躇なくプロポーズできるはず。その自信がない状態でプロポーズするのは、男のプライドが許さないのです。

プロポーズできないのはあなたを愛していないからではありません

ではその自信のなさの具体的根拠は何なのでしょうか?

本心その1:経済的問題

(結婚に踏み切れない)理由の大半は、実は経済問題だった・・・というケースはよくあります。

生活を共にするということは、お金も二人で管理して生活をしていくということです。もし結婚後、彼女が仕事をやめた場合に自分の収入だけで生きていけるか?という不安があるのかもしれません。(現時点ですでに彼より彼女のほうが収入が多い・・・ということも。)

「自分の収入だけじゃちょっと生活厳しくなるかもしれないケド、結婚する?」

なんて、たよりないプロポーズをするわけにもいかず、かといってプライドが邪魔をしてあなたに具体的な相談もできずにいるのかもしれません。

現実的な問題として、多額のローンを抱えていて、その借金にある程度めどがついたら・・・と考えている場合もあります。

解決策

彼に今後の生活についての自分の考えをそれとなく話してみましょう。お互いの距離にもよりますが、

「私は当分は働いていくよ」

とか、

「今より収入が少なくなっても、私は全然構わないよ」

とか、または一歩踏み込んで、もし借金があるなら結婚前に全部返済してしまう方法を、それとなく且つ具体的に提案するなど、意欲的な姿勢を見せれば、あなたの考えがわかった彼は安心して本心を話してくれるはず。

本心その2:性格的問題

経済には特に問題なく、問題なのは単に彼の性格にある、という場合。何につけてもあまりハッキリした態度を示さない彼は、

「別に結婚しなくても今のままでもいいじゃん」

あるいは、

「今のほうがラク(結婚には責任が・・・)」

と思っているうちに気づいたら今日まできてしまった、ということもよくあります。

解決策

これから自分が結婚するかもしれない相手なのですから、そんな彼には、もうこの際自分からプロポーズしちゃう、という手もあります。

よくドラマで見る光景で、女からプロポーズをしたら一旦断られ、女がショックを受けていると「プロポーズは男からするものだ!あらためてオレからプロポーズする。結婚しよう!」などと言われ、女はうれし泣きしてしまう・・・。妄想はともかく、現実に女からのプロポーズももはや普通にありなのでは!?

それでもし、断られたら・・・?結局そこまでの相手だったということ。結果が早くわかってよかったというものです。

黙って待つだけが能ではありません

おわりに

男は社会的生き物でプライドのカタマリ。経済の問題や、責任に対する自信のなさから踏み切れないでいるかもしれない彼の自尊心を損なうことなく、「問題は二人で乗り越え解決していく」意欲を示して、この際彼に結婚の意思を固めてもらいましょう!

(photo by http://www.ashinari.com/2011/10/16-351701.php?category=265)

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本記事は、2013年10月29日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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