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結婚式当日に両親が気をつける3つのこと

2012年11月01日更新

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はじめに

いよいよ結婚式当日です。新郎新婦のご両親は、朝からソワソワ、気持ちが高まり、落ち着かない1日のはじまりですね。

そんな特別な日が、良い思い出だけでいっぱいになるように、ご両親は以下のちょっとしたことを気をつけてくださいね。

気をつけるポイント3選

ケンカはしないで!今日も(は)仲良く!

当日の朝、実家はてんやわんやです。「靴下はどこだ?」「美容院にまだ行かなくていいのか?」お父さんはお母さんに、余計なことを聞きすぎて、閉口されるでしょう。

一方、お母さんは「渋滞は大丈夫かしら?もう出たほうがいいかしら?」など、心配性もピークになり、お父さんはイライラがつのり…。

ずばり、ケンカしないでください!

険悪な雰囲気のまま会場に入り、見るからに機嫌が悪そうな両親を発見したら、正装した花嫁花婿はガッカリですよ。

出発前に玄関でハグは恥ずかしくてできなくても、せめて握手ぐらいして、今日という良き日の幸せを、ふたりで仲良く味わってくださいね。

主役の心配より自分達のこと!信頼して!

当日の朝、主役の二人もてんやわんやです。なのに「体調はどう?お腹すくから朝ご飯はちゃんと食べるのよ」「持ち込みの荷物は確認した?ちゃんと数えた?」など、両親から電話やメールで過剰な「確認攻撃」…。

ただでさえ忙しいのに、いちいち返信したり、いまさら何か質問に答えたりするのは、正直、素直にできかねます。

大丈夫です、大人ですから二人はきちんとできます。信頼してください!

新郎新婦の心配をするより、まずは自分たちのことに責任を。「同じようなホテルがたくさんあったから…」と、遅刻ぎりぎりに会場入り、なんてご両親もいるはずですよ。

親戚関係の暴走を止める勇気を!

友人たちが楽しくカエラさんの「Butterfly」歌ったあと「ワシも一曲!」とご親戚のおじさんがツカツカっと前へ。司会者さんと話していたかと思ったらマイクを握って「テープがないからこのまま歌う!」と宣言、演歌を朗々と唄い出して…。

おじさんの祝福したいという気持ち、よくわかります。でも気持ちだけありがたくいただきます。こういうハプニングは、会場に「あーやっちゃった」感が漂い、新郎新婦によっては下を向いてしまうかも…。

そんなとき、ご両親は「あのおじさんだから仕方ないわ(笑)」ではなく、笑顔で上手におさめて、二人のたいせつな式をサポートしてあげてくださいね。

おわりに 「最高の結婚式だった」と言ってあげる

二人は本当ににたくさんの時間をかけて、両親とゲストに喜んでもらおうと、今日のウェディングについて準備してきました。

「引き出物が…」とか「向こうの親戚のほうが人数が…」とか、いろいろ感想はあるかもしれませんが、それはすべて封印。

ただひとこと「最高の結婚式だったよ」と言ってあげてくださいね。

結婚すると親と子はちょっと距離ができます。でも「信頼」と「思いやり」があれば、これからもいい関係を築けますよ。

(Photo by 足成

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本記事は、2012年11月01日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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