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数字好きな子供にピッタリな独特の数字あそび

2012年10月11日更新

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はじめに

すいません。うちの子ども変わっているのです。

そのため、万人にオススメできるわけではないと思うのですが、もしかすると一部の子どもにはおおうけするかもしれない、そんな数字あそびをご紹介します!

ポイント

その1 「数字カード」を作る

まずは、道具として数字カードを作ります。

厚紙やダンボールなどちょっと硬くて、子どもが口に入れても破れにくい紙に数字を1から順に書いていきましょう。

初心者は9、中級者は20、上級者は99まであってもいいかもしれません。

子どもは4・5歳ぐらいから文字に興味を持ち始めますので、比較的わかりやすい数字であれば読めなくもないと思います。

逆に数字に触れさせるという意味で、数字カードを「オモシロおもちゃ」として活用してもいいかもしれません。

その2 「数字ゲーム」をしよう

さて道具ができたら、早速遊びましょう。いくつかの遊び方を紹介します。

  • 「すうじ読めるかな?ゲーム」
  • 「すうじ順番にならべてみよう!ゲーム」
  • 「いちばん大きい・小さい数字はどれかな?ゲーム」
  • 「裏返しにして、数字が大きい方をめくったら勝ち!ゲーム」
  • 「2枚のカードをたしてみよう!ひいてみよう!ゲーム」

ざっと思いつく限りでこんな感じなので、やりながら適当に考えていくのがいいかと思います。

その3 「数字カード」を片付けよう

うちでは、2リットルのペットボトルの下半分に切ったものを、切り口にビニールテープでコーティングした入れ物へ入れさせています。

できるだけ子どもに片付けをさせましょう。

数字カードのいいところは。。。カードが何枚か無くなったときに「4が足りない!」「8はどこだ?」といったようにちょっとしたゲーム感覚で片付けができるところです。

もちろんカードを重ねる順番も、大きい順、小さい順などこだわっていきたいポイントです。

おわりに

数字フェチのわが子も夢中になる数字ゲーム。数字は規則性があるので、アイデアと工夫次第で色んなゲームを作ることができます。

最近はこっそり素数を教えようとしているのですが、なかなか難しいですね。。。

同じ数字好きにはたまらない遊び

子供が楽しく歩く魔法の数字ゲーム

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本記事は、2012年10月11日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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