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飲み会で恋愛対象じゃない女にロックオンされた時のかわし方

2011年10月20日作成

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最近は肉食系女子という言葉が表すように恋愛に積極的な女性が多いですね。自分からはあまり積極的になれない男性にとっては、その方がいい場合もあります。合コンなどはまさに出会いの場ですから、肉食女子がガンガンアプローチする場合があります。

ただ元来追いかける側だった男性は、あまり一所懸命アプローチされると逃げだしたくなるという面もあり、難しいところですね。ましてや飲み会でタイプじゃない女性から執拗にプッシュされると、どうしたらいいのか困ってしまいますね。無下に拒否するわけにもいかず・・・。

どうも自分はロックオンされてしまっていると感じた時、どうすれば上手くかわすことができるでしょうか。女性のタイプ別に考えてみましょう

合コンで以下の記事の内容を、好きな人に話題として出してみるのも盛り上がっていいかもしれません。

目次

タイプ1:ガオー系アプローチ

特性

ズバリ、これぞ肉食系という力強さ。次々と身辺調査、就活の面接を思わせるほどの気合いの入った質問で攻めまくります。私は貴方にとても興味がありますと誰が見てもわかるほどの、はっきりしたロックオン。もちろんボディータッチもさりげなく、とは言えないくらいあからさまに仕掛けてくることもあります。

自分の魅力をよくわかっていて全面に押し出してくる見事なアプローチですね。こういうタイプは経験値も高く自分のターゲットをしっかり絞っている、あるいは無駄な時間を排除して恋愛対象になりうるか否かを早く決めたいのです。つまりダメならダメでいいからはっきりさせたいと思っているはず。

かわし方

質問されても「ノーコメント」で拒否するか、全て冗談ではぐらかしてしまいましょう。肩や膝に手を置かれたら笑顔でその手をはずしてあげましょう。顔を近づけてきたら手のひらを相手に向けて「はい、ここでストップ!」と言いましょう。

態度を曖昧にしないでハッキリ拒否していることを示すほうがいいですね。

タイプ2:おねだり系アプローチ

特性

積極的ですが肉食系とは思われたくないので、可愛い感じでアプローチ。キーワードはおねだり。「教えてもらってもいいですか?」、「一緒に行ってもいいですか?」質問系にはなっていてもその実、おねだりしているんですね。上目遣いにおねだりすることで、下手に出るけれどもかなりプッシュしていることになっているという計算ができるのです。

かわし方

おねだりされるキッカケは会話からですね。趣味の話やスポーツ等得意分野があると、女性はそれを大事な種にして育てようとします。「仲間うちだけの集まりなので」とか「来てもきっと面白くないと思う」「また、いつかね」などと防御姿勢をとりましょう。

目線をはずすというのも有効かもしれません。相手が自分の目を見てくれていると期待を持つもので、目線をはずされるというのはどういうことか勘づきますよね。

このタイプの女性にはやんわりきっぱり遠ざけるかわし方がいいですね。

タイプ3:フレンドリー系アプローチ

特性

趣味や共通の話題で盛り上がり友達感覚で打ち解けるタイプ。会話も楽しく下心など全くない風に見えます。「好きとかそういうのではなくて、友達として私達って気が合いますよね」的な明るさでどんどん入ってきます。男友達も気軽に作れるようなタイプです。

かわし方

こういう場合、嫌そうな態度をとると「何、自分のことを好かれていると勘違いしてる?」と思われるんじゃないかと変な気をまわしてしまいますね。

相手が離れてくれないなら自分から席を変えたり、二人だけの会話にならないように誰かを巻き込んで、その後上手くフェードアウトを試みましょう。一所懸命話してこられたらよそ見してあまり聞いてないふうにするとか、話の腰を折る感じでメニューを取り出し飲み物を注文するというのも嫌な感じですが、十分伝わります。

下手にかわして自意識過剰なやつと思われるのは嫌かも知れません。でもタイプじゃない相手ならはっきり意志表明しましょう。

おわりに

話したいなと思う相手は遠く、タイプじゃない人に言い寄られるというのはよくあることですね。相手を傷つけまいとするあまり曖昧な態度をとってしまうことも。

相手を思いやる気持ちはとても大事ですが、相手に誤解を与えたり期待されたりすることを思えば、時には自分の気持ちを正直に表すことも必要なのではないでしょうか。女性の力強いアピールをスマートにかわせるようになりたいものですね。

合コンに参加予定のある方、ぜひご参考ください。

(Photo by 足成)

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本記事は、2011年10月20日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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