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  7. 10分でできる効率の良い筋トレ方法

10分でできる効率の良い筋トレ方法

2016年05月11日更新

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トレーニングウェアを着て、ダンベルを持ち上げる。

この記事は、筋トレにこんなイメージを持たれている方に必見の記事です。ダンベルやウェアのような道具はあくまで体を鍛えるための手段です。その道具をどう使うかが筋トレではとても大切になってきます。

しかし、まだ筋トレを始めてもいない人は、まずは道具なしで筋トレの習慣づけをすることをおすすめします。なぜなら、筋トレの習慣が付いていないまま道具を買ってしまうと、そのまま使わなくなってしまい、無駄なお金を浪費になってしまうかもしれないからです。

ここで紹介する筋トレの方法は、たったの10分間を効率的に使ってやるものなので、継続して続けやすいのではないかと思います。筋トレに必要なものは体一つとやる気だけ!試しに今から10分間この記事を参考にして、筋トレをしてみて下さい!

筋トレの効果は量より質!

最短の時間で最大の力を出す!

だらだらと2時間筋トレをするよりも、濃密な10分間を過ごす方が筋トレの効果はしっかり出ます。だらだらとやってしまうと、筋肉への負荷があまりかからなく、無駄に時間だけが過ぎてしまうのです。

そのため、短い時間だとしても徹底的に自分をいじめ抜くことこそが、筋トレの効果をしっかり出すことにつながるのです。

ここからは、濃密な10分間を過ごすポイントを、腹筋・背筋・腕立ての3つに分けて紹介します。

負荷のかけ方が最大のポイント!

腹筋100回ってやり方次第では案外簡単にできてしまうものです。でも、簡単にできてしまう筋トレでは、全く体は鍛えられておりません。

濃密な10分間を過ごすために一番重要なのは負荷のかけ方なのです!

腹筋

図のように、ただ腹筋をするのではなく、手をクロスして肩に手で負荷を与えます。起き上がろうとする力に対して、それとは逆の力をかけてあげるのです。ここで、しっかり押し返して負荷を与えれば与えるほど、腹筋に効いてきます。

これを最大限の力を振り絞ってやるのであれば、10回くらいしかできないはずです。

背筋

できるだけゆっくりと体を反らして、元に戻すことが大切です。力の反動を使えばいくらでもできてしまいますが、背筋を意識しながらゆっくり行うことはとても難しいはずです。あまりきついと感じない場合は、背筋の途中で止まってみて下さい。

腕立て

これもゆっくり行いましょう。普通の腕立てができない場合は、まず膝をついてからトレーニングするのが良いでしょう。

普通の腕立てが出来る人は、上体が地面に近づくにつれ脇をしめるように腕立てをするとより負荷をかけることができます。その際は、腕に体重を乗せないように注意して下さい!

おわりに

自分をいじめてぬいたら10分間でくたくたのはずです。1回やると次の日は強烈な筋肉痛になるので、無理に毎日続ける必要はありませんが、治ったら忘れずにやるようにしましょう。

理想は2日間で1〜2回です!継続することで、強じんな体を手に入れて下さい!

(image by amanaimages)
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この記事で使われている画像一覧

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本記事は、2016年05月11日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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