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いざという時に!!ロープで敵を素早く拘束する方法

2011年10月14日作成

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目次

はじめに

日本の伝統武術のひとつに捕縄術があります。これは敵を縄で捕縛・緊縛するための技術で、江戸時代には盛んに用いられていたことから、様々な流派が存在していたそうです。

その中でも、取り押さえた敵を素早く拘束する「早縄術」のうち後ろ詰めと呼ばれる縛り方をご紹介します。

やり方(動画)

YouTubeで見る

やり方(テキスト)

STEP1

ロープを半分に折って輪を作ります。

STEP2

輪の中にロープを通して、新しく輪を作ります。

STEP3

作った輪を拘束相手の手首に掛けます。ロープを引っ張り、なるべく強く締め付けます。

このとき締め付けが緩いと逃げられてしまいます。

STEP4

ロープを掛けたほうの腕を後ろ手にさせ、拘束相手の首にロープを回し掛けます。

ロープを左手首に掛けた場合は、右肩から左肩へと回すようにロープを掛けてください。腕が身体の反対側に引っ張られるようにします。

STEP5

反対側の腕も後ろ手にして手首にロープを掛けます。上記写真のように、向かって表側から内側へと腕を回すように掛けてください。

ここで正しくロープを掛けないと、次のSTEPで縛り上げることができません。

STEP6

ロープを体に巻きつけます。

隙間ができないように、身体に密着させて巻き付けください。

STEP7

背中でロープが交差しているところに上側から下側へとロープを通します。

逆方向に通すと、ロープが緩みやすくなってしまいます。

ロープを強く引っ張ることで、より締め付けることができます。

正しく拘束することができましたね!

このレシピは知的好奇心を満たす目的や、実際に必要としている方を対象としているレシピです。使用を推奨するものではありません。
防衛目的の拘束でも、過度の防衛に関しましては法律で罰せられる可能性があります。お住まいの国の法律に従い、秩序や道徳を十分考慮した上でご利用ください。

その他の結び方

この記事で使われている画像一覧

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本記事は、2011年10月14日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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