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子供に今月が31日まであるかを簡単に覚えてもらう方法(握りこぶし編)

2014年01月09日更新

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はじめに

夏休みの宿題が間に合わない!8月は31日まであってよかった!!と思った事はありませんか?(私はあります(笑))

切羽詰まっている時は1日の差が大きいものです。『今月末提出の宿題があるけど、今月って何日までだっけ?』という時に、お子様がすぐに確認できるように教えてあげて下さい。

語呂合わせで子供に今月が31日まであるかを簡単に覚えてもらう方法(語呂合わせ編)もあります。覚えやすいほうをご利用ください。

「握りこぶし」で今月の日数を思い出す

左右どちらの手でも出来ますが、今回は説明の都合上左手で握りこぶしを作ります。

Step1: 握りこぶしを準備する

自分の左手をグーの形に握ります。

Step2: 1月の場所を指す

握った左手の人差し指の根元にある、ポコっと出た骨を右手で指さします。(写真の「ココ」という部分)

ここが「1月」を表す場所です。

Step3: 1月から7月までを確認

まずは、1月から7月までを確認していきます。

写真のように骨が出ているところ(赤い数字)と、谷になっているところ(青い数字)を順番に指をさしながら数えていきます。

この時、骨の出ているところ(赤い数字)は31日まである月。谷になっているところ(青い数字)はそれ以外の月となります。

つまり、骨の出ている(赤い数字で書かれている)「1月」「3月」「5月」「7月」は31日まである月

一方、谷になっている(青い数字で書かれている)「2月」「4月」「6月」はそれ以外の月(30日、29日、28日までの月)となります。

Step4: 8月から12月までを確認

今度は、8月から12月までを確認しましょう。

小指の付け根の骨から「8月」をスタートします。順番に数えていき、中指の付け根が「12月」になれば成功です。

先程と同様に、骨の出ているところ(赤い数字)は31日まである月。谷になっているところ(青い数字)はそれ以外の月となります。

つまり、骨の出ている(赤い数字で書かれている)「8月」「10月」「12月」は31日まである月

一方、谷になっている(青い数字で書かれている)「9月」「11月」はそれ以外の月(30日までの月)となります。

ポイント

  • 出っ張っている「月」は31日まで
  • くぼんでいる「月」はそれ以外
  • 小指の付け根は「7月」と「8月」で2回数える。

おわりに

とても便利でわかりやすいこの方法。まるで自分が発見したかのように伝えれば、きっと「パパ、ママすごい!」となることでしょう(笑)

今月が何日までかを知る方法は、子供に今月が31日まであるかを簡単に覚えてもらう方法(語呂合わせ編)もあります。お子様には是非2通りを教えて、簡単だと感じたほうを覚えてもらうようにしてください。

この記事で使われている画像一覧

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  • 20100728133650
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本記事は、2014年01月09日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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