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旧暦の月名(霜月・水無月など)を簡単に覚える方法:簡単丸暗記編

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突然ですが大人のみなさま、「霜月」と聞いて何月だったかを思い出せますか??

確か中学校時代に古文の授業で習ったけど思い出せない!といった方は必読の方法です。

今回は、小さな子供でも覚えやすい方法をご紹介します。日本の文化ですし、勉強にもなります。お父様、お母様は是非今回の「覚え方」をお子様に教えてあげて下さい。

むきや宇佐美、分派泣かしし

「むきや宇佐美、分派泣かしし」という呪文を覚えます。「むきやうさみ、ぶんはなかしし」と読みます。

ムキになった宇佐美さんが、分派を泣かしているところを想像して覚えて下さい。

  • 1月:む:睦月(むつき)
  • 2月:き:如月(きさらぎ)
  • 3月:や:弥生(やよい)
  • 4月:う:卯月(うづき)
  • 5月:さ:皐月(さつき)
  • 6月:み:水無月(みなづき)
  • 7月:ぶん:文月(ふみつき)
  • 8月:は:葉月(はづき)
  • 9月:な:長月(ながつき)
  • 10月:か:神無月(かんなづき)
  • 11月:し:霜月(しもつき)
  • 12月:し:師走(しわす)

「むきや宇佐美、分派かなしし」覚えられそうですか??

おわりに

日常生活で、睦月や如月などを使う機会は少なくなりました。ですが日本の美しい文化の1つだと思います。この機会にぜひ思い出し、お子様などにも伝えていってください。

(image by amanaimages)

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