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子供に今月が31日まであるかを簡単に覚えてもらう方法(語呂合わせ編)

2014年11月20日更新

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はじめに

今日が何月何日かは、カレンダーを見なくてもパソコンやケータイで簡単に確認できるようになりましたね。

ですが「締め切りは今月末まで」と言われた時に、今月が31日まであったか、30日までだったかが思い出せない時ってありませんか?

それはお子様もきっと同じです。簡単に覚えられる方法を教えてあげて「パパ・ママすごい!!」と言われちゃいましょう。

西向く侍 小の月

西向く侍 小の月という呪文を覚えましょう。「にしむく さむらい しょうのつき」と読みます。

西向くが「2、4、6、9」を、が「11」を、小の月が「30日、29日、28日までしかない月」を表します。

30日、29日、28日までしかない月・・・にしむくさむらい

これで、30日(29日、28日)までしかない月は「2月」「4月」「6月」「9月」「11月」であると覚えられます。

31日まである月・・・それ以外

逆に、31日まである月は「にしむくさむらい」以外となり、「1月」「3月」「5月」「7月」「8月」「10月」「12月」であることもわかります。

なぜ、侍が11月なのか

「侍(さむらい)」は「士」とも書きます。(江戸時代身分制度の、士農工商でおなじみの漢字ですね。)

この「士」という漢字は「十」と「一」に分けられます。ここから連想して、「さむらい」で「11月」を指すようになりました。

おわりに

私は6歳の時にこれを母から習いました。確かにケータイやパソコンで簡単にカレンダーは見れますが、自分で覚えておくほうが便利ですよね。

またお子様には「侍(さむらい)」を「士」と表す理由もしっかり説明しましょう。それをきっかけに、歴史の話や漢字の話をしてみてもいいかも知れませんね。

本記事は、2014年11月20日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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