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夏真っ盛り!夏の「熱」に関する病気の応急処置

2013年11月02日更新

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はじめに

夏!夏!夏!

夏は、どうしてこんなにテンションが上がるのでしょうか?

それは、周りの温度も上がっているから!

夏は、体も気持ちも暑いので、「熱」に関する病気が大流行します。

そんな「熱」に関する病気の予防方法と対処方法をご紹介します。

「熱」に関する病気とは?

原因は、「熱」です。

  • 熱中症
  • 熱けいれん
  • 熱疲労
  • 熱射病

などがあります。

好きな人を見て、体が火照るのは、おそらく「恋」に関する病気なので、ここでは扱いません。

 「熱」に関する病気かな?と思ったら

体を冷やそう

涼しい日陰やクーラーの効いた部屋に移動しましょう。

たくさんの日差しを浴びて、体の中にたくさん熱がたまっているかもしれないので、体を冷やしましょう。

ただし、暑い外から、急にクーラーに効いた寒い部屋に移動すると、めまいや頭痛を起こす原因になってしまうので、温度の変化に気をつけましょう。

また、冷たい水や氷で冷やしたタオルを手足に当てたり、皮膚の温度を下げましょう。

日焼けは、皮膚のやけどですので、しっかり冷やすようにしましょう。

水分を補給しよう

汗で、塩分が流れ出ている可能性があるので、ただのミネラルウォーターではなく、スポーツドリンクや、塩分が入った水を飲むようにしましょう。

ただし、急に冷たい水を飲むと、胃が冷やされて動きがにぶくなり、吸収が悪くなるので、こまめに何度かにわけて飲むようにしましょう。

 熱けいれん

筋肉がけいれんしている時は、熱けいれんの可能性があります。

けいれんしている部分をマッサージしましょう。また、冷たいタオルなどを患部にあてて、冷やしましょう。

 熱疲労

皮膚が青白く、体温が正常なら、熱疲労の可能性があります。

心臓より足を高くして、あおむけに寝ましょう。水分がとれるなら、少しずつ、スポーツドリンクを飲みましょう。

 熱射病

皮膚が赤く、熱っぽいなら、熱射病の可能性があります。

首、脇のした、足のつけ寝など、血管が皮膚表面に近いところを氷などで集中的に冷やしましょう。

 その他

意識がはっきりせず、反応がにぶい場合は、すぐに病院に行きましょう。

 「熱」に関する病気を防ぐ

とても基本的なことですが、しっかり行いましょう。

体調を整える

飲酒や睡眠不足、疲労、風邪気味の時は、暑い日の外出やレジャー、運動は控えましょう。

涼しい服装

締め付けのないゆったりした服や、風通しの良い服を着ましょう。

日焼け対策や、クーラー対策に薄手の羽織りものを持ち歩くのもいいでしょう。

水分補給

夏場は、汗と一緒に体内の塩分も流れてしまいます。

定期的に少しずつ、スポーツドリンクなどで水分補給をしましょう。

ただし、急に冷たい水を飲むと、胃が冷やされて動きがにぶくなり、吸収が悪くなるので、こまめに何度かにわけて飲むようにしましょう。

おわりに

夏は「熱」に関する病気が、街中に蔓延します。

未然に防ぐこと、もし病気になってしまった場合は正しい応急処置ができるように、準備をしておきましょう。

本記事は、2013年11月02日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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