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クロールでゆっくり長く泳ぐ方法

2015年02月23日更新

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「平泳ぎなら全然疲れないのに、クロールになると25メートルや50メートル辺りで、疲れてしまって長い距離が泳げない」という人はいますか?

クロールで、長い距離を泳いでも疲れないコツが分かったので教えます(^ー^)。できる人にとっては当たり前のことかもしれませんが・・

もっと体を動かして健康になりたい人はこちらもチェック!
「健康に役立つ運動」ハウツーまとめ

ゆっくり長く泳ぐには?

結局、息継ぎの時は、吸い込んだ息で浮かぶということをやれば、浮力はそれで十分で、そうすれば、息継ぎの時間が長く取れるんです。1秒でも2秒でも自分で調節して好きなだけゆっくり息継ぎタイムが取れるので、息継ぎであせる必要がなくなるんです。

  • 息継ぎの時は、前回吸い込んだ空気でぷかっと浮かぶ
  • 息継ぎの時間が長く取れる
  • あせる必要がないので、腕で水をかくときも、次の息継ぎを早くしようと速くかく必要がなくて、ゆーっくりかくことができる
  • そうすると腕も疲れなくて乳酸もたまらないし、筋力もあまり使わない
  • ので、吸った空気をあんまり消費しなくていいから苦しくない

という感じです。正のスパイラルです。
いかに速筋を使わずに遅筋を使って、体に乳酸を作らないかがポイントです。

今までの駄目な泳ぎのパターン!

  • 息継ぎ時に浮力を得ようとして、息継ぎ側の手で強く水をかいたり、逆の手で水を強く押したりする。
  • 腕がめちゃ疲れる。
  • この浮力は一時的な浮力なので、息継ぎの時間が限られて、十分に空気を吸えない。
  • 息が苦しい。
  • なので、早く呼吸しようとして腕を速く動かす。
  • 腕がまた疲れる。
  • その分、吸った空気が消費されさらに息が苦しくなる。

・・・・と負のスパイラルができてしまいます。

バタ足や手の動きはどうすればよい?

足もあんまり強く速く蹴るとつかれるので、いい加減ぐらいでちょうどいいです。手は速くかけばかくほど抵抗が出てきますから、なるべくゆっくりがいいようです。

息継ぎの時の回転は?

息継ぎする時に、おそらく体が90度近く回転しますがその回転もゆっくりの回転がいいと思いますね。回転を速くすれば、元の状態に体を戻すために、動きを打ち消すだけの力が手や腕にかかってきますから。

どれぐらい泳げるようになった?

これが分かるまでとは、別人のように泳ぐことができました。去年50メートルが限度だったと(自分のブログ記事で)書いていましたが、

今回は、15往復(15×50m=750m)ぐらい泳いでこれましたし、あまり疲れなかったので時間に限りがなかったらずっと泳げるという感じでした。筋肉が足りないのでも、持久力が足りないわけでもなかったみたいです。

考えてみれば、そりゃそうですよね。自分は、小学生の時、スイミングスクールで何時間もクロールを泳げてたわけですからね。要するに、正しい泳ぎ方をいつの間にか忘れていたっていうことのようです。

皆さんもこれらを実践して、この夏にゆっくり長く泳いじゃってください。
持久力や筋力も付くし、ダイエットにもいいですよ(^ー^)。

元記事:クロールでゆっくり長く泳ぐ方法 桃源ブログ日記
(自分のブログの記事を再編集して、ナナピに投稿しました。)

この記事で使われている画像一覧

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本記事は、2015年02月23日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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