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子どもを水辺で遊ばせる時に気をつけたいこと(病気編)

2013年03月08日更新

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はじめに

夏と言えば、海やプール。水で遊ぶレジャーの季節になりました。

しかし、水遊びは危険もいっぱい。子どもを水辺で遊ばせる時に、けがや事故から守る心構えはありますか?

また、子どもだけでなく大人でも、病気や怪我をしてしまうことがあります。

未然に危険から子どもや自分を守り、楽しい水のレジャーを楽しみましょう!

水辺の病気はどんなものがあるの?

  • 塩素負けで、湿疹
  • とびひ
  • 膣カンジタ
  • 結膜炎
  • 砂まけ
  • 水いぼ
  • 頭シラミ
  • プール熱
  • くらげ

 病気の原因は?

病気の原因は、主に2つあります。

他人からの感染

赤ちゃんや子供は、免疫力があまりないので、他人の病気がうつりやすいのです。

水中の微生物からの原因

すべては海から生まれた、と言われるくらいですから、海やプールなどの水辺には、どんな生物がいるか、想像を絶します。

 どうしたら防げるの?

赤ちゃんは全身水着を着よう

赤ちゃんや子どもでビキニを着ているのをたまに見かけますが、日焼けや砂まけから、子どもを守るには、肌の露出を抑えることです。

遊ぶ前、遊んだ後はしっかりシャワーを浴びよう

体を清潔にすることが大事です。

遊び終わったら、清潔なタオルでしっかり汚れを洗い流しましょう。

体調が悪い時は、水遊びを控える

水遊びは相当疲れます。さらに、太陽の光は体力奪います。

体調が悪い中で、水辺で遊んでしまうと、体力がさらになくなる上、抵抗力が低下しているので、病気になりやすくなってしまいます。

休憩、水分補給、栄養補給をこまめにする

水遊びと日光で、体力だけでなく、水分も奪われてしまう。

こまめに栄養分や水分を補給して、元気な体を維持しましょう。

 体調が悪い、病気かな?と思ったら

病院に行こう

水遊び後の病気は、何らかの感染病が考えられます。

素人で判断せずに、病院で診断してもらいましょう。

皮膚に関する病気なら、塗り薬を投与され、数日で治ることもあります。

おかしいな、と思ったら、早めにお医者さんに行くことをお勧めします!

おわりに

楽しいサマーが、病気で自宅謹慎になったら最悪ですよね。

病気を未然に防ぐこと、病気になったらすぐにお医者さんに行って薬をもらうことで、楽しいサマーをエンジョイしましょう!

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本記事は、2013年03月08日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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