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最低でも知っておきたいロープの結び方の基礎5つ(動画あり)

2016年05月11日更新

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はじめに

ロープの結び方というと、アウトドアの時に使う、というイメージの人も多いと思います。

もちろんテントを張ったり、何か外でする時には必須の技術ですが、災害時や、日常的に何かを縛る時にも、知識として覚えておくと役に立つことが多いです。

そこで、日常生活においても知っておきたいロープの結び方を図解して紹介します。

知っておくと便利な2つ

本結び

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同じ太さの2本のロープをつなぐ結び方です。1本のロープの両端を結ぶこともできます。「かた結び」とも言います。

強度は非常に強く、結んだら解かない物を縛るときに多用されます。

異なる太さのロープや、滑りやすい素材のロープを使うと解けやすくなってしまうので注意が必要です。

もやい結び

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輪を作るための結び方です。結びの王様(キング・オブ・ノット)と呼ばれたりします。

簡単な割に、輪の大きさが変化しづらく、また強度もあり、まさに王様の名にふさわしい結び方です。

ちなみに「もやう」とは、船を岸につないでくることを指します

何かに結ぶ方法

巻き結び

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ロープを棒などに結ぶ方法です。キャンプなどでは必須です。

引くほど締まり、何でも使えるので覚えておいて損はないでしょう。

ねじ結び

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ねじ結びは、ロープの一端を他の物体に縛りつけるための結び方です。何度も端っこを巻き込むため、摩擦が大きくなり、ほどけにくいのが特徴です。

ひばり結び

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これも一端を他の物体に縛りつける形です。これは難易度が低いため、よく使われます。

というわけで

ロープの結び方を紹介しましたが、いかがでしょうか。絶対解けない結び方とまではいいませんが、強力に結べる方法をご紹介しました。

いざというときのために知っておきたいですね!

(image by amanaimages)

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本記事は、2016年05月11日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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