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子供に見せたいおすすめ映画5選〜小学校低学年以下編

2013年03月08日更新

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はじめに

私が映画好きなので、我が家はよく映画を見に行きます。

実際に子どもたちと一緒に見て、よかったなぁという映画を紹介します。今回は、幼稚園〜小学校低学年編です。

おすすめ映画5選

クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶアッパレ!戦国大合戦

今回紹介する5選でもダントツの1位です。

正直、子どものために観に行く(保護者として付き合わされる)映画の大半は、ご都合主義が目立ち、つまらなく感じます。しかし、これは大人が見ても満足度が高いです。

ストーリーは、戦国時代にタイムスリップしたしんちゃんがで合戦で討ち死にするはずだった侍・又兵衛の命を救うところから始まります。タイムスリップものとしては展開が見えてしまうのですが、しんちゃんと又兵衛、廉姫のやりとりや大河ドラマなどより遥かにしっかりした時代考証、飽きさせない演出等、どれをとっても素晴らしい。
最後は不覚にも涙ぐんでしまいました。

テレビアニメのイメージから、しんちゃんをお下劣だと敬遠する親御さんもいらっしゃるかもしれませんが、実はしんちゃん映画は傑作ぞろいですよ。「嵐を呼ぶモーレツ!オトナ帝国の逆襲」もオススメなのですが、より大人向けなので、5選から外しています。

見てない方は、ぜひ親子でどうぞ。

ドラえもん のび太の日本誕生

現在テレビで放映中のドラえもんおよびそれと連動した映画は、どうも視聴率や興行収入狙いのあざとさが目について好きになれません。

「昔のほうがよかった」というわけではないのですが、以前のドラえもんの方が純粋に子供のことを考えて作られていたなと思います。

その中でも、「のび太の日本誕生」は、石器時代ののび太たちが自分達の家を作るシーンがとても楽しそうで、キャラクターたちも生き生きとしていてよかったです。日本の誕生を軸としているため、映画を見た後、子どもたちが自主的に調べたり勉強にも役立ちました。

ボルト

映画とは知らずに、自分のことを悪をやっつける本当のスーパードックだと信じこまされている、犬ボルトが主人公。初めて外界に出て、自分がスーパードッグではないことを知り、挫折。その後、立ち直り、ご主人を探して戻ってくるまでのおはなしです。いわゆるロードムービーで、アクションシーンやギャグも多く、子どもたちは釘付けでした。ミトンズ、ライノといった脇役達も憎めず可愛く、おもしろい。何も考えずに見ることができる映画です。

となりのトトロ

幻想的な森、優しい人々、夢の中のような設定。日本における子供向けファンタジーの傑作でしょう。小さな子でも、この世界に簡単に入っていけます。歌もいいですね。子どもたちが大好きな映画です。

ニモ

映像もきれいですし、内容もシンプルでわかりやすく幼稚園の年中さんくらいでも十分理解して楽しめます。その分、話に深みはありませんが、笑ったりドキドキしたり、最初に見せる映画としてはいいと思います。

おわりに

我が家の子どもたちが、幼稚園〜小学校低学年までに見た映画の中で、よかったと思うものを上げてみました。さすがに、親が見て鑑賞にたえうるのは、クレヨンしんちゃんくらいですが、あくまでも子どもたちが楽しめるということを中心に選んでみました。

中でも「クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶアッパレ!戦国大合戦」は、繰り返し見せたいと思える映画です。

ぜひ、御覧ください。

(Photo by http://www.flickr.com/photos/eyeliam/2343027489/

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本記事は、2013年03月08日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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