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ゲーム感覚で子どもを寝かしつける方法

2013年03月08日更新

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はじめに

寝ぐずる息子を前に、途方に暮れた事数知れず・・。

色々試してみました(ニワトリの絵を枕元に逆さまに貼るとか!)が、
毎日欠かさず出来る方法を!と思い、実践したレシピです。

用意するもの

  • 秒針のある時計
  • リラックスできる環境(暗い寝室・静かな部屋など)

やり方

STEP1

立ったまま寝かしつけの場合。

 とにかく時計の秒針に合わせて身体を揺らす!

 揺れ方はかかとを上げる縦揺れでも、
 左右に揺らす横揺れでも構いません。
 規則正しくリズムに合わせて揺らす事がポイントです。
 私はメトロノームのように、
 1秒ごとに右→戻る→左→戻る・・を繰り返していました。
 

STEP2

横になって寝かしつける場合。

 赤ちゃんの呼吸に合わせて、お尻をかるくトントンする。

 ポイントは、『赤ちゃんが息を吐く時に、トンとする』事です。
 息を吸うタイミングでトントンすると、
 呼吸のリズムがずれてしまうことがあるようで、
 寝入りばなにまた起きてしまうことがありました。

 呼吸のタイミングが掴みにくい時は、
 時計の秒針のリズムでも大丈夫です。

STEP3 おまけ

目と目の間を、やさし~くなでる。

 小さな時についた癖は、なかなか消えないということを
 逆手に利用しようと思いました。
 上記の寝かしつけ時に合わせて
 眉間を軽く優しく、寝付くなでなでるようにしてみてください。
 ここを触られると眠くなる・・という癖を付けると、
 月齢・年齢が上がっても、寝つきが早くなります。 

おわりに

やってみるとわかりますが、
秒針や呼吸に合わせるというのは、『太鼓の達人』をしているような
タイミングを合わす事だけに集中できる作業だったので、
寝かしつけよう!という意気込みが減る分、
子どももリラックスして早く寝付いたのかも知れません。

本記事は、2013年03月08日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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