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赤ちゃんと楽しめる水族館◎アクア・トト・ぎふ

2012年09月27日更新

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はじめに

赤ちゃんとのお出かけ先は、あんまり疲れすぎない場所のほうがいいですよね。建物内展示が多くて空調も効いている水族館はお勧めの場所です。トイレとか、設備もしっかりしてますしね。笑
赤ちゃんにとっては移動も疲れるから、お近くの水族館がお勧めですが、アクア・トト・ぎふが良かったので紹介してみます。

アクア・トト・ぎふ

岐阜県世界淡水魚園水族館 アクア・トト ぎふ

川島PA・ハイウェイオアシスからそのまま行ける淡水魚の水族館です。高速から降りずに利用できるので便利です。
入場料は大人1400円(2010/07/20現在)と少々お高めですが、駐車料金は無料です。年間パスポートなら2回分の料金で一年間何度でも入館できるので、赤ちゃんが気に入って何度も行けるようならコチラがお勧めです。
展示されている魚や両生類などは淡水生物なんですが、メコン川とか、アマゾン川とか、巨大な淡水魚もいるので、なかなかの迫力です。

カワウソやカピバラ、アルダブラゾウガメなども居ます。楽しいアシカショーも行われています。時間帯を選べば、カピバラへのえさやりなども体験できるみたいです。

館内はエレベーターで最上階までいき、スロープ状の通路を降りながら見学していく感じなので赤ちゃん連れでも問題ありません。実際、赤ちゃん連れのお客さんも多かったです。
ただ、館内暗めなので、暗いのが怖いお子さんには向かないかもしれません。

かなり大型の魚がいるので、独特の雰囲気です。大人も楽しめると思います。

魚に触れるコーナーもありました。

おわりに

赤ちゃんの体調は崩れやすいので、無理は禁物です。夏場は特に注意が必要です。もう歩けると、地面から近くなって大人の感じている暑さと、赤ちゃんの感じている暑さに差も出ますしね。楽しそうにしていると、気が済むまで遊ばせてあげたくなるけど、体調を崩さないように気をつけてあげてくださいね。

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本記事は、2012年09月27日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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