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ナンパの成功確率急上昇! 声をかけたら応えてくれる女性の見分け方

2016年05月27日更新

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はじめに

最近は暑い日が続きますが、みなさんはナンパに励んでいますか?

さて、今回の題材ですが、筆者が過去ナンパを重ねる内に、上手くいった女性に、ある共通点に気付いた時がありました。

今回はその筆者が感じた共通点というか傾向を書いていきたいと思います。

「ナンパで良い出会いをしたい!」「ナンパの成功率を上げたい!」という男性はぜひ参考にしてみてください。

全ての女性がナンパを受け入れてくれる(可能性)がある

ナンパを受け入れてくれる女性に傾向があると言っておきながら、逆説的な事を言っているように思われるかもしれませんね。

これは少し説明させて下さい。

ナンパは十人十色

「ナンパにひっかかるのは寂しそうなOL風の女性だ」とか「日焼けしていて、キャミソールが見えているギャルだと上手くいく確率が高い」、もしくは「映画館に一人でフランス映画を観に行く女性に声をかけるべき」というような、ナンパにひっかかりやすい女性の一般的なタイプや傾向など筆者は無いと思ってますし、あるとしても筆者は知りません。

筆者がまず言いたいのは、「ナンパにひっかかるのはこういう女性に決まっている」というような先入観みたいものがあるなら、捨てて欲しい、ということです。

そういう先入観は範囲を狭めてしまいますし、かなり軽そうな女性も、かなり真面目な女性も、学歴など無い女性も、大学院で博士号を持っている女性でも、運がよければナンパでついてきてくれます。

10人の男性がナンパをすれば、つかまえてくる女性は10人ともタイプが違うはずです。

ナンパが得意な友人と二人でナンパして気付いたこと

筆者がナンパを始め、それなりに経験を積んでいた時に、ナンパが得意だという男性と友人になりました。その友人と筆者は人間のタイプ的にはかなり異なっていたと思いますが、何故かナンパのネタなどが共通の話題になり仲良くなりました。

筆者は、見た目は普通の地味なサラリーマンという感じのタイプだと思います。なので、筆者がナンパをしていると言うと、最初は「嘘でしょ?」みたいな反応をされ、信じてくれない事も多いです。まぁ別に無理して信じてもらおうとも思いませんが。

そんな筆者に対して、友人はいかにも遊んでそうな派手な感じのタイプでした。なんかHIPHOPとか流行りの音楽とかやってそうな感じです(HIPHOPが流行りじゃなかったらすみません(笑))。

そんな友人と話が盛り上がり、とある繁華街で二人で協力してナンパをしようぜ、という話になりました。

友人はナンパにかなり自信を持っている様子でした。筆者もその頃はナンパに対し、それなりの成果はあげてきたと自負していました。そんな二人がタッグを組めば無敵かな、と(笑)

結果は…惨敗でした(笑)今回の南アメリカW杯「アルゼンチン×ドイツ」戦のアルゼンチンのように、タレントだけ揃えてもチームワークがなければ、ダメでした。

その派手な友人のナンパの手法と、筆者のナンパのやり方があまりにも違い過ぎて、チームワークどころではありませんでした。

ナンパのやり方どころが、声をかける女性のタイプも筆者と友人とでは違っていました。

友人は派手なギャルの二人組に主に声をかけにいきました。片方の女性を友人が口説くから、もう一人は筆者がつなぎ止めておいて欲しいと期待されましたが、そんな今風の派手なギャルを繋ぎ止めておく、というタスクは筆者にとってあまりにも荷が重過ぎました。

ナンパと営業職の本当の共通点

よく「ナンパは自分を売り込む事だから、売り込むという点では、営業と共通点がある」という言葉を耳にする事があります。

筆者は個人的にはナンパと営業が似ている、という考えはあまり好きではないのですが、ただ実際に似ている部分がある事は否定はしません。

確かに自分の良さをアピールする、売り込むという点において共通項はあるでしょう。ただ、それ以上にナンパと営業では、より本質的に似ている事があると筆者は考えています。

筆者は以前、資産運用の投資用不動産の営業をしていました。投資用のマンションやビルなどです。当然ですが、購入できるのは会社の社長や、エリートサラリーマン、医者や弁護士といった富裕層に限られます。

そういった富裕層の人間とアポイントをとる事は非常に難しい事でした。

筆者が勤めていた不動産会社は、電話営業を主に行っており、アポイントがとれない日などは1日300件くらい営業電話をした事もありました。その結果、徐々にアポイントがとれるようになりました。同期の新人もアポイントがとれるようになりました。

その時、同期は10人くらいいたのですが、数ヶ月でみんな、それなりにアポイントがとれるようになっていきました。

新人が同じようにアポイントをとっても、アポイントをとるお客様のタイプは新人によって様々でした。堅実なエリートサラリーマンとばかりアポイントをとる新人営業マンもいれば、もっとハイリスク・ハイリターンを望む野心的なお客様とのアポイントをとる営業マンなど。

そして皆で気付いた事ですが、「アポイントがとれるお客様は自分と
人間性において共通点がある」ということです。

もちろん100%では無いでしょうが、営業を経験した人ならこのように感じた事がある人もいるのではないでしょうか。

ナンパで成功するのは本質的に自分と共通点のある人

営業時代の例を出しましたが、筆者がナンパを重ねていく内に、ナンパして上手く女性は自分と人間性において共通点があるという事に気付きました。

もちろんナンパをすると、趣味の話などもしますし、そもそも話す前に、服装など外見的な部分で共通する部分の有る無しが分かると言われるかもしれません。

ただ、そのような表面的な部分では無く、もっと本質的な部分で、人間は他人の事を本能的に自分と共通する人かどうかを、無意識的に見極める能力があるのではないか、と筆者はナンパをすると感じます。

ナンパにおいて具体例をあげると、声のトーンや話す口調、リズム、匂い、そしてそもそもその人が出すオーラなど、です。

ナンパで声をかけると、女性は意識的には、服装や持ち物など表面的な面から相手の男性を判断しているのかもしれませんが、もっとより無意識的などころで、同じ種類の人間かどうかを見極め、共通の人間だと判断すると、話に応じるのではないか、と筆者は感じています。

自分を受け入れてくれる女性のタイプを知る方法

自分と本質的に共通点のある女性が自分を受け入れてくれるのなら、そういう女性にターゲットを絞れば、成功率はアップする筈です。

ただ、その共通点、言い換えると自分の本質を知るには、結局、様々なタイプの女性に声をかけるしかありません。

声をかけて、ついてきてくれる女性は(かなりの確率で)自分と本質的に同じタイプの人間です。そういう女性から、自分自身を知る事になります。いわば、ナンパで知り合う女性は、自分自身を映し出す鏡、なのかもしれません。

キムタクやブラッドピットがナンパをすれば、当然過ぎる事ですが、筆者よりもナンパで成功する確率は圧倒的に高いでしょう。ただ、彼らだって、自分自身とは異なるタイプの女性が相手では難しいのでないか、と筆者は考えています。

つまりキムタクやブラッドピットがナンパしても上手くいかない女性でも、筆者とタイプが共通する女性であれば。筆者なら上手くいくと考えています。あまりに前向き過ぎる考え方かもしれませんが。

世の中の男性には、その人にしか成功しない女性がいる、というのが筆者の持論です。

このように考えると、ナンパというのはとても運命的でロマンティックな出会いではないでしょうか。

ナンパは最高の出会いの方法!?

合コンや会社、もしくは知り合いの紹介などで知り合う事も悪いとは言いませんが、そういう出会いというのは、人間性よりもより社会的なしがらみが強いと思います。

ナンパで知り合うことは、そういう社会的な人間関係やしがらみが関係しませんので、純粋に人間性や性格という部分で、本質的に合う人です。

そういう視点で考えると、ナンパの方がより自然な出会いかもしれませんね。

ただ、人間は社会性のある生き物なので、より自然な出会いが必ずしも良いとも限らない訳ではありますが。

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本記事は、2016年05月27日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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