生活の知恵があつまる情報サイト

nanapi

Icon childcare育児・教育

  1.  
  2.  
  3. まだ子供が寝てくれない…!そんな時にやって良いこと悪いこと

まだ子供が寝てくれない…!そんな時にやって良いこと悪いこと

2013年10月29日更新

 views

お気に入り

はじめに

 一日になんどもなんどもオムツをかえて、泣いたら抱っこ、
授乳・ミルク・離乳食を用意して食べさせて片付けて、
お風呂に入れて、さあ、寝かしつけ…あーもー寝ない!
ぜんぜんっ寝てくれません!ママのイライラ&疲れもピーク
ですよね。わが家もそういう時期がありました。そのころ
今日は早く寝てくれたな、という日の例です。

寝かしつけ中、これは考えてはいけません!

  • 早く寝てくれないかな。寝たらいろいろできるのに
  • 今日も一日中、育児と家事だけだったな。自分の時間がない!
  • パパはなんにもしてくれない。どうして私ばっかり!

以上、3点は寝かしつけ中には考えてはいけません。

イライラがつのって悲しくなってしまい、それを赤ちゃんが敏感に
感じとって、ますます寝てくれません。これらの問題点はひとまず
置いておいて、次の作戦はいかがですか。

ポイントは「ママの声」と「タッチでそばに  いるよー」

赤ちゃんは眠るまで、さらには寝てしまっても「ママがそばにいる、
ずっーといる」ことを熱望しているようです。なので「ママの声がすぐ
そばで聴こえる」「ママと体が触れ合ってる」が、夢の国にたどりつく
まで続くと安心するようです。そこで…。

すごーくゆっくーり歌を歌う

「きーー」「らーー」「きーー」「らーー」と、ゆーっくり、伸ばして、
低めの声で、ゆったりした気持ちで、歌を歌ってあげます。
誰かが聞いていていたら「あら?ママは歌ってる途中で眠ちゃった
のかしら?…うん?!まだ続いてたんだ(笑)」と思うぐらい、
ゆーっくり、ためてためて歌います。そのときトーン、トーンと体を
たたいたり、太ももをなでなでしてあげてもいいですね。
聞いてるような、聞いてないような感じが続いて、気がついたら寝て
いることがありました。

今日のできごとを「昔話風」に話してあげる

「あるところに○○ちゃんというかわいい女の子がいました」
「○○ちゃんは朝ごはんにヨーグルトとメロンパンを食べました」
と今日のできごとを朝から順にでも、思いつくままにでも、お話し
てあげる。物語の創作はなかなか難しいですが、実際の行動なら
思い出しながら話が進みやすいですよ。娘は午後のエピソードに
なる前に寝ちゃうこともありました。

パパを呼んできて、一緒に横になっておしゃべりする

ママひとりで寝かしつけをしていると「もう限界だー」となることも
しばしば。そこでパパに隣にきてもらい、赤ちゃんの今日のようすや、
ママ友だちのこと、会社の話に、休日のお出かけの相談などおしゃべりを
楽しみましょう。二人が話しているあいだに、声が聞こえる安心からか、
うるさがることもなく逆によく寝ていました。

ママはここにいます!タッチでアピール!

「腕枕をしてあげる」「手を握ってあげる」「耳たぶを触らせてあげる」
といった方法もよくやっていました。(寝たな…)と思ってもさらに
もう数分、そのままの姿勢でいて、そっと抜け出すと成功しましたよ。

おわりに…寝かしつけに「おわり」はきます!

いろいろ書きましたが、いちばんの成果は「歳をとること」でした。
1歳前後から歩き出し、日中、お外に行くことが増え、お散歩したり
公園で遊んだり、スーパーにお買い物に行ったりと、ベビーカーから
おりて行動することが多くなると、自然と寝てくれる日が圧倒的に
多くなりました。いまとなっては「あんなに寝なかった夜の修羅場こそ、
ビデオに撮っておけば良かった〜!」と思っています。

(Photo by http://www.flickr.com/photos/mako_side_b/2335089560/)

この記事で使われている画像一覧

  • 20100813133501

本記事は、2013年10月29日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

編集部ピックアップ

期間限定のPRコンテンツをチェック!

もっと見る