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相手のため息にたいして不快にならないための1つの考え方

2013年10月29日更新

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ため息をつくと幸せが逃げていく?

目の前で大きなため息をつかれると、見ているこちらまで暗い気分になってしまいますよね。

そんなときはこう考えてみましょう。

よく、「ため息をつくと幸せが逃げていく」といいますよね。

つまり「ため息=幸せ」なんじゃないか?と。

だったら、いま目の前の人がうっかり吐き出してしまった幸せを逃さず吸い込むようなイメージで、ちゃっかりその幸せをいただいてしまいましょう!

こう考えると目の前でため息をつかれてもこちらの気分は悪くならないどころか、むしろラッキーとさえ思えてきます。

また、自分がため息をついた時も「おっと、うっかり幸せを逃すところだった!でもすぐに回収しておけば大丈夫。(と自分に言い聞かせながらため息=幸せを吸い込み直す)」という考え方をしましょう。

一方、こういう考え方もあります

中国では「ため息をつくと悪いものが出ていく」と言われているそうです。

ため息をガマンするのもつらいですし、「毒素(?)を排出しているんだ」と考えれば、ため息も悪いことばかりじゃないんだなと思えてきます。

この場合のため息は、「あ~あ…」「ハァ~…」という暗いため息ではなく、「ハァーー…」という、ゆっくり深く長い呼吸のようなイメージですね。

おわりに

上記2つの考え方は相反するもののように見えますが・・・。

私は、

  • 「他人のため息=幸せ」なのでちゃっかりいただいてしまおう!
  • 「自分のため息=悪いものを排出している」なので、どんどんため息はつこう!(ただし一緒に幸せは逃さないように。幸せを逃すような暗いため息をついてしまったときは、急いで回収する!)

と実に都合良く考えています。

些細なことですが、この考え方でみなさんの心の負担が少しでも軽くなれば幸いです。

(Photo by http://www.flickr.com/photos/spbutterworth/4327104989/)

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本記事は、2013年10月29日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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