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こんなときに女子が結婚を焦るパターンあるある10選

2011年09月12日作成

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結婚に関しては、あせらずじっくり良い人との出会いを探したほうがよいのか、危機感を持って少々焦り気味に婚活したほうがよいのかは、悩ましい問題です。

ふだんは結婚のことをあまり考えていない(あるいは考えないようにしている)人でも、いろいろなきっかけがもとで急に結婚を焦る瞬間があります。

さて、どういうときに女子は結婚を焦るのか、考察してみたいと思います。もっとも焦るだけでは何も解決しないので、自分の結婚について熟考する機会ということで考えてみるのがよいでしょう。あなたも当てはまるポイントはありませんか?

女子が結婚を焦るパターンあるある10選

1:独身女子同士の輪が崩れたとき

同級生や会社の同僚たちも、24歳まではおおむね同じような人生を送っていますが、25歳くらいからは一人また一人と結婚していきます。そのうち独身メンバーが3、4人くらいになると、妙な結束ができてしまい、未来のことはなるべく考えずに仲良く過ごすようになります。

その独身女子の結束を破るべく、誰かが結婚すると他のメンバーが急に焦りだして、「も〜一刻も早く結婚したい!」状態で結婚を焦り出します。

2:友達の既婚女子が出産したとき

親しい友達が結婚したというだけでは、それほど焦り感はない場合も多く、依然として仲のよい友達づき合いをしていますが、その友達が出産してママになったら、もはや「母」という別世界の人になってしまいますので、隔絶感が大きく、結婚を激しく意識し始めるようです。

3:女子会ばかり参加してしてることに気づいたとき

女子会というのは、もともと男性の上司や同僚の前で気を使わねばならない宴会に飽き飽きして、「たまには気兼ねない女子だけで集まろうよ」という会のことなのです。

でも、近年は単なる「男っ気のない飲み会」のことを全部女子会と呼ぶようになり、「よく考えたらウチら女子会しかしていないよね」と気が付きます。そこで、早くこの不毛な集まりから抜けだそうとして、結婚に本気を出すことがあるようです。

4:無理している感がある先輩女子を見たとき

結婚だけが女の幸せじゃないと言っている割には、連休や年末年始になると寂しそうにしていて、ヒマそうな後輩独身女子をレジャーに誘っているアラフォー女子が時々います。普通の若手独身女子はあんなふうにはなりたくないと思って、結婚を焦りだすようです。

5:20代が充実したまま30代を迎えたとき

社会人デビューが22歳だとすると、そのまま仕事に就いて、恋も仕事も全力投球という、輝く20代を送っているうちに、8年もすれば30代を迎えます。そして、出産リミットを考えると、急に結婚を意識し始め、慌てて婚活を始めることになるようです。

6:仕事に生きがいを見いだせなくなったとき

男子は、仕事に生きがいを感じようと感じまいと一生働き続けるという覚悟は付けている人が多いです。でも、女子は仕事に生きがいを感じられなくなると、いわゆる「結婚に逃げる」ことを考えがちです。

ここで、転職するかしないかではなく、仕事を続けるか結婚して家庭に収まるかという選択肢になっていくようです。

7:同年代の芸能人が結婚したとき

よく知られているように、こと結婚に関しては、女子は芸能人も自分の知人友人も区別せずにライバルだと思う傾向があります。美人度において圧倒的に差がある芸能人ならともかく、自分と大差なさそうな、あるいは自分より格下だと思っている芸能人が結婚すると、激しく結婚を焦り出します

身近な例を上げると、山田花子さんや谷亮子さんが結婚したときには、同世代女子の間にかなりの動揺が走ったことは有名です。

8:ほのぼの幸せ家族を見かけたとき

自分と同年代の若いお母さんが子どもを抱っこして、お父さんが優しく見守っている「ほのぼの家族」を街で見かけると、結婚そのものよりも「家族を持ちたい」と心底思うことが多いです。

9:お母さんが自分を産んだ年になったとき

女の子は多かれ少なかれ母親を「女としてのライバル」視する傾向があります。もちろん、「お母さんはお母さん、私は私」で一向にかまわないのですが、中にはそうでない人もいて、「母親に負けてしまった」という気持ちから結婚を焦ることがあります。

10:老後が不安になったとき

40歳を過ぎて、貯金が2000万円以上あって、これから働き続ければ、かなり貯蓄できそうな人は、それほど結婚に執着しません。

でも、20代30代をさんざん遊んでいて貯金がほとんどなかったり、ずっと実家住まいで親の遺産はアテにはできても、介護も引き受けなければならないと考えると、急に結婚に対して真剣になるようです。

おわりに

この他にも、結婚線が気になったり、後輩が先に結婚したりと焦る場面は多々あると思います。

「結婚したいと思ったときが適齢期」というキャッチフレーズが一時期ありましたし、そのとおりでかまわないのですが、出産という事業もやるつもりなら、やはりある程度の危機感を持って婚活をしておいたほうが、後々後悔しないでしょう。

頑張ってください。

イラストで解説!

(image by amanaimages)

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本記事は、2011年09月12日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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