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未成年の子供のインターネット利用について

2013年10月29日更新

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はじめに

何歳からインターネットをさせるのか?ルールはどうすればいいのか。迷っている親御さんも多いかと思います。

そんな中で今回は、理想と考えられる原則を述べたいと思います。

これはあくまで個人的意見なので、全ての子供に当てはまるとは限りません。

中学を卒業するまで、原則として利用させるべきではない

子供にインターネットを利用させるということにおいて、理想を言えば中学を卒業するまでは原則「利用させない」とすべきです。

理由

  • 未成年者の管理を親が24時間できるわけではないこと
  • インターネット上のどの内容をみるかを制限することが実際不可能であること
  • サイトによっては高い出費を要すること
  • 有害情報かどうかの判断が難しいこと

これらのことから、何歳ならインターネットを主体的に使えるようになる判断能力があるかと判断するのは大変困難です。

だから中学を卒業するまで、原則として、利用禁止にして、学習・受験に精力を集中させるべきです

  • 時間があっというまに過ぎ、学習に支障を与える
  • 有害情報が多い
  • 判断能力・知識が著しく十分でないときに、与えるべきでない情報が多い
  • 未成年で学生であり、かつ、責任を取れない立場である

以上が理由です。

例外

例外として、学校で何かを調べるときや、プログラマー志望のお子さんなら、親の管理下で、インターネット利用をさせてもいいと思います。

これに対して、携帯電話の電子メール機能と携帯電話は生活に必要なので許可せざるをえないと思います。

ルール

当然のことですが、以下のルールは設けましょう。

  • 未成熟が顕著な中学生以下は、有害情報を廃除するソフトを導入すること、
  • 親が定期的にパソコン等を管理すること、
  • 親子のコミュニケーションを定期的に十分とること

おわりに

以上、理想論ではありますが、述べさせていただきました。

子供にインターネットを利用させるかどうかから一度家庭で話し合ってみましょう。使用させる場合は、各家庭でそれぞれのルールを設けるようにしましょう。

本記事は、2013年10月29日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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