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束縛の限度は?彼女が彼氏に求める良い束縛と悪い束縛の定義

2016年05月31日更新

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付き合ってからはじめてわかるのが相手の束縛。束縛が強い女性の話はよく聞きますが、束縛が強い男性もいます。

男性には支配欲がある人もいますから、そういう人の束縛を受けると女性としてはかなり辛いです。いつも彼氏の目を気にして生活を送るなんて、幸せとはいえません。

でも、「束縛されたい!」という女性もいます。男性からすると、「束縛って嫌なもんじゃないの!?」と訳が分からなくなってしまうのでは?実は誰しも、愛する相手には多少束縛されたいもの。でも良い束縛と悪い束縛があるんです。そこを間違えてしまうと大変なことに…。

良い束縛だけを彼女にして、彼女のハートをがっちり掴んじゃいましょう!

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彼女の交友関係、どこまで束縛OK?

彼氏だったら、彼女の知人男性とのツーショットの食事などは、プライベートや仕事関係なく、妬いちゃいますよね。自分に自信がないわけではないし、彼女を信頼していないわけではない。でも、自分が知らない彼女の交友関係には敏感に反応してしまうのが男心でしょう。

また、彼女の方だって、「今日、○○(男友達)とお酒飲んでくるね」と彼氏に言っても「あ、そう」という反応だったら、「心配じゃないの?」とムッとしちゃいます。「二人きり?」「何で飲むことになったの?相談事?」と訊いて欲しいところです。ちょっとしたジェラシーを感じてもらえると嬉しいものです

彼女が男性がいる場に行くと言ったら、「行くな」とは言わない方がいいでしょう。自分の行動を制限されることは、悪い束縛と感じてしまいます

そういう時は「じゃあ、迎えに行ってあげるから、終わる時間教えてよ」と言ってあげましょう。送り迎えは彼女も大歓迎です。これは良い束縛と感じられるでしょう。

連絡する頻度、どのぐらいが丁度いい?

付き合うと、メールや電話で頻繁に連絡をとりあいますよね。でもそれが義務になってしまうと「束縛」と感じることもあります。まったく連絡がないのは「愛情がないの?」「浮気でもしてるんじゃない?」と彼女に不審を抱かせます。

適度に連絡をして、彼女が何をしているのか、関心を寄せていることを伝えることが大事です。

例えば彼女がちょっと遠くへ出かけることになったら、出かける前に「気をつけてね」というメールや電話で連絡をとり、「心配だから無事についたら暇な時にメールして」と伝えるといいでしょう。そんな風に、「気にかけてもらってる」「心配してもらってる」と感じられる連絡ならば、いくらあっても良い束縛としかとらえないのでOKです。

悪い束縛としてとらえてしまう連絡は相手にメールや電話を義務化、命令することです。「仕事が終わったらメールして」「家についたらメールして」「夜、家にいるかどうか確認の電話いれるから」などは負担になります。

また、友達と遊んでいる時に連絡してきて「本当に相手が女の子かどうか確認したいから、友達とかわって」など、彼女を信じていない行為は悪い束縛になります。

どこまで踏み込んでいい?彼女の過去

好きな彼女のことは全部知りたい!という男性もいるでしょう。女性もそれは同じです。

ですから、ある程度、お互いの過去や現在の交友関係について打ち明けあうのはよくあることでしょう。しかし行き過ぎた質問は相手に嫌な思いを抱かせてしまいます。

例えば元カレとの写真やプレゼントをまだ持っている彼女もいるでしょう。でも、それは彼女が判断して処分すべきものです。過去があるからこそ、今の彼女があるんですから、丸ごと受け入れないといけません。

「元カレのものは見たくないから俺の見えないところにしまって」と言うのはOKです。彼女も、「もう元カレのものは捨てちゃおうかな」と思うかもしれません。

でも、「元カレがどんなやつか知りたいから写真見せて」「元カレにもらったもんはすぐに全部捨てて」「元カレと友達とか俺は嫌だね」などと自分の思いを押し付けてしまうのはNGです。

彼氏彼女の関係とはいえ、やはり他人同士です。相手のプライバシーは尊重しましょう。

あまりに自分の思い通りに相手を操ろうとすると、それはもう「愛情」とは考えられず「最悪な束縛」ととらえられてしまいます。

おわりに

束縛は程よくすれば、恋愛の刺激的なスパイスになります。全く束縛がないと、「私に全然関心ないんだ?」ととらえる女性もいるでしょう。

だからといって、何でもかんでも相手を自分の思い通りに束縛しようとすると、相手は逃げ出してしまいます。相手が喜ぶ束縛。それは「可愛いな」と思えるような束縛です。「怖い」と思わせてしまう束縛はくれぐれもしないように。

(Photo by http://www.ashinari.com/2010/10/29-037092.php

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本記事は、2016年05月31日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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