生活の知恵があつまる情報サイト

nanapi

Icon childcare育児・教育

  1.  
  2.  
  3.  
  4. 子供と遊びながら食育する方法

子供と遊びながら食育する方法

2012年10月11日更新

 views

お気に入り

はじめに

小さな子供は、何でも遊びに出来てしまう時期です。この時期に楽しく遊びながら食べ物に興味をもたせるようにすると良いと思います。

食事を遊びと教育の一環にしてしまえば、一石三鳥です。コミュニケーションも取れるし、楽しいですよ。

自宅でバイキングをする!

というわけで、自宅でバイキングをして子供をふくめ家族全員で楽しみましょう!

用意するもの

  • 食べ物

ゴージャスにする必要はありません。野菜やウインナー、卵、プリンや牛乳寒天など、お子さんの好きなものや、食べさせたいものを用意します。

お子さんの好みにもよりますが、野菜は小さく切ったり、寒天やプリンなどは大きめで用意して、それっぽくします。

生クリームのホイップとか、ヨーグルトをお皿に入れておいておくとか、子供が楽しくなるようなものを用意してあげると喜びます。

  • 食器

取り皿用の食器や、スプーン、フォークを用意します。人数分というより、少し多めに用意したほうが気分が出るかもです。

やり方

STEP1 準備

テーブルを拭いたり、セッティングの段階からお子さんに参加してもらいましょう。教えるのもありますが、準備しながらその気になって頂きます。笑

食べ物を並べたり、食器を並べたり、おこさんなりのこだわりがあれば、好きなようにさせてあげましょう。

STEP2 食事タイム

取り皿に好きなように盛らせます。バイキングですから、好きにとって構わないけど残すのは無しです。気分が盛り上がっているようなら、嫌いな物にチャレンジしてみる?とか、誘いをかけてみましょう。

子供なりにきれいに盛ろうとするから、そこに乗じるのも手です。

STEP3 片付け

食べ終わって、一息ついて、片付けをするときには、お子さんにも手伝ってもらいましょう。

子供が楽しんでれば、またやろうね、との誘い文句で手伝ってくれます。だけど子供は気まぐれで、片付けあたりになるとノリが尽きている場合もままあるので、そのときには諦めましょう。

「楽しかった」と、いう印象が残るようにしたほうが、後々良いです。

(Photo by http://www.flickr.com/photos/yamakazz/1169144256/)

この記事で使われている画像一覧

  • 20100812180338

本記事は、2012年10月11日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

編集部ピックアップ

期間限定のPRコンテンツをチェック!

もっと見る