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子供を上手に眠らせる方法

2013年03月08日更新

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はじめに

睡眠は一生ものです。上手な睡眠サイクルを身に付けさせてあげるようにすると、成長期にも、大人になっても、健康でいられると思います。

午後10時から午前3時までのゴールデンタイムに寝ていられるようにサイクルを作ってあげるのを目標にすると良いと思います。

環境づくり

居間も一段暗く

睡眠に備えて、部屋のあかりも少し落としたほうが良いそうです。本を読んだりとか、何かするなら別ですけど、そうでなければ少し照明は落とし気味にすると良さそうです。

寝室を暗く

本当は真っ暗がいいみたいですけど、子供の姿が見えないのは不安ですよね。豆球がついた状態くらいがいいと思います。

なるぺく静かにしてあげるほうがいいですけど、あんまり静か過ぎても逆に機械の音などが気になったりしますよね。読み聞かせをしてあげたり、静かな音楽や読み聞かせのテープなどをかけてあげると良いと思います。

匂い

食べ物の匂いで目が覚めた経験、ありませんか?匂いって、意外と気になりますよね。食べ物の匂いが寝室に入らないように気をつけましょう。
眠りにつきやすい香りを寝具などにつけてあげるのも良いかもしれません。

リズム

赤ちゃんを横に抱っこして、往復1秒位のリズムで左右にゆりかごのように揺らしてあげると一番早く眠りにつく!!と、ある番組で色んな速さ、パターンで実験してました。実際、偶然にも私も同じリズムで2人の子を寝かしつけてました。

服装

通気性のよい、温度管理がしやすいパジャマを着せてあげましょう。
冬場に暖かそうだからとフリース素材のものなどを着せてしまうと逆効果になることも。靴下などもはかせないほうがよさそうです。足先での温度調整が睡眠には大事なんだそうです。寒そうなときには、レッグウォーマーなど足先が出ているものや湯たんぽなど、他のモノで調整してあげましょう。

温度

冬場や夏場の温度調整は程ほどに。冬場にあたためすぎたり、夏場に冷やしすぎは逆効果です。

おわりに

旅行の時とかイレギュラーな時にサイクルが狂いがちになります。眠るのは習慣ですから、なるべく狂わないようにスケジュールを組んであげるといいと思います。

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本記事は、2013年03月08日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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