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やまとなでしこが結婚を焦る10の瞬間

2011年09月07日作成

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はじめに

昔と違って今は結婚年齢が高くなり、もはや女性の適齢期に使われていた「クリスマスケーキ論」は通じませんよね。

自分の人生は自分で決める、そんな強い意志を持った女性が恋愛や仕事、趣味などを通じて自分を磨いていく姿は素敵です。

とは言うものの幸せな結婚を望まない人はいないはず、最良のパートナーとの出会いは自分の思い描く将来にはなくてはならないものです。

「人は人、適齢期なんて関係ない」と思いつつも、ふとした瞬間に「このままずっと一人だったらどうしよう!」と焦る気持ちが頭をもたげてしまうもの。

そこで女が日常の中にふと現れる、結婚への焦りを感じる瞬間を切り取ってみました。

女が結婚を焦る10の瞬間

1:子供から「おばちゃん」と声をかけられる

子供には大人の年齢などわからないものです。子供の中でおおまかに小さい子供・お姉ちゃん・おばちゃん・おばあちゃんと分かれているだけ。

そしてそのお姉ちゃんは結構幅広いものですから、これがおばちゃんになった時には落ち込みと共に焦りがきます。

2:友人が次々ママになる

周りの友人が結婚するのは皆焦ると言いますが、これをようやく受け入れ乗り越えた頃にやってくるお産ラッシュ。これはもっと焦ります。

3:同窓会の話題が家庭生活にシフトする

定期的に開かれる同窓会などでは共通する話題も年ごとに変わるもの。仕事や恋愛観から結婚、子供の教育の話にどんどんシフトしていくのです。

次は欠席しよう・・・と心に決める瞬間です。

4:結婚線が!!

女友達と手相占いの話題になり、明らかに結婚線のある年齢を過ぎているのに、友人が気を使って曖昧な説明でフォローしようとする瞬間。

たかが占い、されど占いですね。自分で線を書くのもいいと聞いて今の結婚線より少し上に太く書き込んだりして・・・。

5:美容院で手渡される雑誌に見える迷い

美容院でカラーやパーマ中に「どうぞ」と手渡される2,3冊の雑誌の中に美容師が迷った形跡を見つけた時。つまりヤングミセス向きのものが混じっているということです。

年齢や雰囲気で美容師はゲストに合う雑誌をチョイスするようですが、自分では読まないジャンル、特に雑誌の読者年齢層とは全く違うものを渡されるとショックです。

6:引き出物が貯まる

友人の結婚式の引き出物や贈答品で新婚生活に使えそうなものを大事にとって置くうち、気がつくと押し入れがいっぱいになっている時。絶対いつかは使えるよね、なんて焦りが・・。

そしてこんなものをいつまでもとって置くのが返って良くないんじゃないかと不安になったりします。

7:結婚資金が運用できる!?

コツコツと貯めていた結婚資金。3年定期預金も満期の度に増額して、このままいくと結婚資金ではなく資産形成の運用資金となりかねないことに気がついた時。

8:妹がそろそろ・・

長く付き合っていて家族同然となっている妹の彼氏が、そろそろ結婚したがっているようなそぶりを見せた瞬間。あるいは「お姉さんは結婚しないんですか?」と思い切って口にした瞬間。

9:親の心の揺れを感じる

そんな妹の気持ちと姉の心情を思いやり、どうしたものかと親が揺れているであろう様子が伝わってきた時。

家族の思いに自分の心も乱されてしまいますね。

10:男友達の一言

友達として気軽に付き合える、何でも相談してきたボーイフレンドが「オレもそろそろ婚活しようかな」と言った時。

「そうだね」と曖昧に笑う瞬間は、そのつもりはなかったけれど、妙に淋しくなる女の身勝手な焦りが出ます。

おわりに

いかがでしたか。こういう瞬間を経験をされた方もいるのではないでしょうか。

肉食系女子なんて言われていても、そう何から何までガツガツとはいけません。幸せな未来への夢と現実との間で揺れ動く女心は強くてかわいいのです

やまとなでしこみたいじゃないですか。

(Photo by 足成

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本記事は、2011年09月07日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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