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子ども絶賛! 泡のお風呂で「汗疹(あせも)」知らず

2012年08月24日更新

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はじめに

「家の中でもできる、子供との遊び方」ですが、我が家でも、子どもたちが小さい時はいろいろ試しました。
今日はその中でも、子どもたちの評判がよかった「泡風呂」を紹介します。

ポイント

海外の映画などでよく見かける泡のお風呂。あれは、何も大人だけの楽しみではありません。

うちの子どもたちは泡風呂が大好きで、雨が続く梅雨時や暑い夏の日などはよくセットしてあげました。

といっても、たいして準備はいりません。バスバブルというお風呂を泡風呂にする入浴剤を使います。固形タイプと液体タイプがありますが、固形タイプは削らないといけないので面倒です。液体タイプをお勧めします。100円ショップにも売っていますが、うちの子はアトピーもあったため、アレルギー対応のものを使いました。シャンプーでも代用できなくはないですが、泡持ちがあまりよくないように思います。

バスバブルを投入

まずはカラのお風呂にバスバブルを入れましょう。製品のラベルに適量の目安が書いてあります。

お湯を投入

次に、入れたバスバブルめがけて、シャワーのお湯をできるだけ高い位置からかけましょう。お湯はそこから10cmほどの深さになるようにします。

お湯が少ないように思われるかもしれませんが、多いと泡持ちが悪くなります。また、泡ですべりやすいのであまり深くすると溺れるなど事故につながりかねません。

子どもを投入

子どもたちを入れます(笑)
泡で何か作ったり、泡を掛け合ったり、勝手に遊んでくれます。

飽き始めたら、水鉄砲やシャボン玉を与えるとよいでしょう。さらに遊びが長持ちします。

親も投入

遊びも一段落しだしたら、一緒に入ってあげましょう。喜びますよ。

おわりに

一人っ子の場合は、事故には特に気を配りましょう。我が家は兄弟で入っていたので、はしゃいだ声が聞こえるうちは特に見に行くこともしませんでした。できれば、兄弟かお友達と一緒の方が楽しいですし、何かあっても安心です。

夏休みなどは、子どもたちにせがまれて、2,3日に1回くらいは泡風呂にしていました。親子で入ればコミュニケーションも取れますし、それまで夏場にはよく出ていた「汗疹(あせも)」もできなくなりました。

(Photo by http://www.flickr.com/photos/16961193@N06/2267862256/sizes/m/

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本記事は、2012年08月24日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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