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こどもを寝かしつける方法

2013年03月08日更新

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はじめに

寝て欲しいのに寝てくれない・・・。

こどもの寝かしつけに手こずるパパやママも多いはず。

こどもだって寝たいけれど、眠れないときがあるのです。

どうしてでしょうか?

その理由がわかれば、きっと今よりもスムーズに寝かしつけできる!

ということで、ポイントをまとめてみました。

ポイント

こどもの立場になって眠りに導いてあげる気持ちが大事です。

その1 エネルギーを上手に使う

よく食べて、よく遊ぶと、よく寝る。

これは基本ですよね。

こどもが眠そうでなければ、思い切って遊んであげましょう。

このとき、中途半端に相手をするのではなく、思い切り遊ぶのがコツです。

赤ちゃんの場合は、おなかがすいて眠れないこともあります。

母乳育児の方は、夜だけミルクをあげると腹持ちが良くなり寝てくれることがあります。

その2 行動をパターン化する

生活にリズムをつけてあげます。

うちの場合は赤ちゃんですが、下記のようにパターン化したところ必ず寝てくれるようになりました。

  • ①午後7時30分  グズる⇒適度に抱っこしたり遊んだりする
  • ②午後8時30分 入浴⇒寝てしまっていても、そっと起こします
  • ③午後8時45分 授乳
  • ④午後9時     就寝(朝まで)

④の際に、胸のあたりをトントンしたり、手を握ってあげたりすると安心するようです。このとき早く寝かしつけようと焦らないことがコツです。

うちの子は、今では何もしなくてもスイッチがオフになったように「こてん」と眠ってくれます(笑)

その3 静かな環境に集中させる

ある程度静かにして、暗い部屋で休ませましょう。

可能であれば、こどもの側でパパかママが寝たふり(実際に寝てもいいですが・・・)をすると良いでしょう。

継続することで、「寝る環境」ということがこどもにも伝わります。

また、寝る環境にいつも同じもの(例えば、ぬいぐるみや手ざわりの良いガーゼタオル等)を置いてあげるのも効果的です。

おわりに

いかがでしょうか。

当たり前のことしか書いていないような気がしますが、育児とは、そもそも当たり前のことだらけなのかもしれません(笑)

誰にでもできることだと思いますので、参考になれば幸いです。

本記事は、2013年03月08日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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