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お父さんにもできる食育遊び

2012年09月24日更新

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はじめに

遊びと言うと何か道具を使ったり、知恵を絞ったり、休日のお父さんは子どもたちのヒーローです。

小さな子どもたちは、お父さんお母さんなどの身近な大人の真似をして育っていきます。

そして「食育」、食べることは、人間が健康で長生きするためにはとても大事なことです。

今回は、とっつきにくいテーマですが、誰でも簡単に理解し、手軽に取り組めるようご紹介します。

おままごとは男の子だけのものではない

巷ではクッキング・トイが大ブームです。

可愛らしいおもちゃから、本格的なお菓子が出来るので、子どものみならず心ひかれる方も多いでしょう。

おままごとの延長で購入される方も多いのですが、小学校を受験する子供たちの中には男の子でも「おままごと」を勉強する子どもが増えているからです。

おままごと=食育と考えている専門家も多いのです

"食育"とは、食べ物や食事のマナーを勉強し、生きる力を育てる教育です。
とは言っても、難しいことは子どもは理解しませんし、大人も楽しくありません。
でも、どんなに難しいことも大好きなお父さん、お母さんと一緒なら楽しいのが子どもなのです。

準備するもの

クッキング・トイがはやっているとは言え、持っているお家は一部です。

うちは「男の子しかいないから…」「料理は苦手」と言う方も、

コンビニで準備できる材料で失敗なしのお菓子を作ってみましょう

材料

  • ホットケーキミックス 200㌘1袋
  • 卵黄 Lサイズ/1個
  • バター 100㌘
  • スティックシュガー 3グラム/1本

使用する調理器具

  • オーブントースター
  • ボウル
  • 泡立て器

失敗なしのクッキーをつくろう!

お菓子作りと言うと難しいというイメージが付きまといますが、西洋焼き菓子はお茶のために各家庭で自家製されていたものです。

ある一定のルールを守れば失敗することはありません。

失敗しないためには計量しなければいいんです

材料をご覧になってお気づきの方もいらっしゃるでしょうが、バター以外はすべて規格品("計量済み"のもの)です。

そのバターも95~105グラムぐらいは誤差になりますので、新しい物を買ってきて大体半分に切ればOKです。

作り方

STEP1:玉子とバターを室温に戻しておく

使用する一時間前には冷蔵庫から出しておきましょう。コンビニにお昼を買いに行ってそのまま放置でOKです。

STEP2:バターに砂糖を泡立て器ですり混ぜる

この作業はかなり力がいるので、できればお父さんにお任せしたいところ。

バターが白っぽくなって、筋ができ、ひと塊りになるまで混ぜます。

STEP3:卵黄を解き、3回に分けてバターにすり混ぜる

バターに馴染んで色が変わる程度でOKです。

STEP4:バターにホットケーキミックスを入れ、さっくり混ぜる

粉が完全に消えなくても大丈夫です。

"泡立て器をゆっくり大きくすくうよう"に動かし、粉を混ぜてください。

この泡立て器の動かし方は、プロが教えないテクニックです

"ここまでで生地が完成です"

STEP5:温めておいたオーブントースターで18分焼く

お子さんと一緒にオーブントースターのプレートにアルミホイルを引き、スプーンで生地を3センチ間隔でおとします。

この時に小さなチョコレート菓子やキャラメル、おつまみのピーナッツなどを生地に入れても美味しく頂けます。

できたクッキーは10分程度お皿の上で冷ましてから頂きます。

長期のお休みに旅行の予定がない方、食育に興味がある方は挑戦してみてください。

(Photo by http://www.flickr.com/photos/fotologic/2359056682/)

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本記事は、2012年09月24日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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