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ちょっとしたやけどの応急処置

2013年03月21日更新

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はじめに

フライパンで「あちっ!!」

調理中に油がはねてきたり、フライパンで指を焼いたりすること、ありますよね。しかも、夕食の準備中ということが多く「さあ病院へ」とはなかなかいけないですよね。

そんな時、筆者が実際にやっていた火傷の治療法についてご紹介します。

このライフレシピは病気や怪我の治療についての内容が含まれています。利用などに関しては、十分に注意をしてください。また、出来る限り専門家の指示に従ってください。

処置法

STEP1

患部を流水で洗い流します。

すぐに水脹れになってしまったら皮膚が破れないように冷水につけたほうが良いと思います。

STEP2

患部の感覚がなくなるくらい冷やします。

STEP3

水分をおさえてふきとったら、皮膚炎のときに処方される塗り薬、もしくは消炎剤を多めに塗ります。

STEP4

上から、ラップもしくは油紙等で覆います。

STEP5

さらに、湿布剤で覆います。

STEP6

包帯、絆創膏などでガードします。

以上のように処置して、一晩放置します。

おわりに

筆者の場合、これで顔に油が飛んで瞼に水脹れが出来たときも、翌日にはバッチリメイクで出社しました。

筆者はこれで大丈夫でしたが、子供にはまだ試したことがありません。お子様の場合、親御さんでも判断しかねるかと思いますので、病院に行かれることをお勧めいたします。

本記事は、2013年03月21日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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