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出来る限り「大家に近い物件」を探す方法

2014年07月18日更新

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はじめに

賃貸をする時のコツにはいろいろありますが、その中でもアルバイト先で教わった、いい賃貸物件をゲットするテクニックを紹介します。

賃貸の取引態様をチェックする

賃貸物件の基本的な流れは、下記のような感じです。

この上流に行けばいくほど

  • 最新の情報が早く手に入る
  • 大家とのコミュニケーションがとりやすい

などといった利点があります。つまり、なるべく大家に近い人と取引をするのがメリットとなります。

そこで狙うのが「不動産屋で管理・所持している物件」です。

不動産屋で管理・所持している物件って?

Webや不動産屋に貼ってある物件情報に載っている「取引態様」が

  • 専任媒介
  • 専属専任媒介
  • 貸主

などの物件がこれにあたります。

取引態様とは、土地や建物など、不動産取引における宅建業者(不動産屋など)の立場を示したものです。

これらの物件を狙って賃貸を探すのが、いい物件を探すコツです。

参考

専属専任媒介契約とは、

専任媒介契約のバリエーションの一種で、依頼者は仲介を依頼した業者が見つけた相手方としか契約できない。自分で取引相手を見つけて契約することも制限される。契約期間は3か月以内。依頼者側の縛りがきつくなる代わりに仲介会社の義務も厳しくなる。

とのことです。

たとえば、賃貸が探せる「HOME'S」では、物件情報の下のほうにある情報を見れば、取引様態が書いてあります。

補足

また、

こういった業界団体の名簿で、住みたい地域にある不動産屋にあたってみるのも有効です。

(Photo by http://www.ashinari.com/2008/07/17-005437.php)

この記事で使われている画像一覧

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本記事は、2014年07月18日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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