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1分で子どもが危険なサイトにアクセスできなくする方法

2013年03月08日更新

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はじめに

インターネット上には、子どもには好ましくないWebサイトがたくさんあります。

それはなにも、アダルト系のサイトだけではなく、詐欺やドラッグ、法や道徳に反する行為を助長するもの等、たくさんあります。

ある程度、分別がつくようになったら、本人たちの意思に任せたほうがよいと思いますが、偶然、精神的に好ましくないものを目にしてしまったり、悪質な詐欺にあってしまったりする可能性があります。

親としては、このようなことにならないように気をつけたいとことです。

そこで、ここでは、簡単に危険なサイトにアクセスできないようにする方法を紹介します。

このライフハックでは、ネットワークの設定を変更します。インターネットにつながらなくなることもありえますので、ご注意ください。

用意するもの

  • PCやMac等インターネットにアクセスする機器もしくはブロードバンドルータ (導入している場合)

やり方

PCやMac等インターネットにアクセスする機器もしくはブロードバンドルータ(導入している場合)に以下の設定を施します。

なお、設定方法は機器によって異なるため、それぞれのマニュアル等を参照してください。

STEP1

手順は、たった一つです。

DNSの設定を以下にします。
 208.67.222.123
 208.67.220.123

参考までに、Macの設定画面を載せておきます。

変更後、Googleでアダルトサイトを検索してみましょう。

変更後も、Googleにアクセスできていることがわかります。

次に、検索結果からアダルトサイトを選択し、アクセスしてみましょう。ここでは、アダルトDVDなどの販売を行っているDMM.COMを選択し、アクセスします。

ヌードやポルノが理由でブロックされていることがわかります。

おわりに

いかがでしょうか?
この方法では、FamilyShieldというサービスを利用しています。

利用にあたっては、一度FamilyShieldにアクセスし、詳細を確認した上でご利用ください。トラブルが生じても自己責任で対処願います。

今回は、アダルトサイトのブロックを例にお見せしていますが、他にも、フィッシングサイトやプロキシ、アノニマイザー、マルウェア(ほぼウイルスと同義)などのサイトをブロックしてくれます。
そのため、海外では学校などで利用されています。

FamilyShieldは、ブロックした際に表示される広告により収益をあげているため、無料で利用できます。

やや、一般の方には難しい内容でしたが、利用そのものは簡単です。フィルタリングすることへの是非は各自でご判断いただき、必要と判断された場合にお使いください。

この記事で使われている画像一覧

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  • 20100710012859

本記事は、2013年03月08日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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