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嫌われない後輩になるための15のチェック項目

2016年05月11日更新

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新しく会社という組織で働く皆さん、お仕事は順調ですか?先輩と仲良くやれていますか?自分は社会人1年生。つまり、誰もが「先輩」です。

あなたは、先輩から「できるやつ」と思われている自信はありますか?好かれている自信はありますか?もしかして、嫌われているかも……と感じていませんか?

今回は、「こんな後輩は嫌われる」行動パターンをご紹介します。嫌われないためには、もしも当てはまる自分の行動があれば今すぐ見直しましょう!

こんな後輩、嫌われる(当てはまったら注意!)

1:メモをとらずに同じことを何度も聞く

ただうなずいているだけではありませんか?大事なことはしっかりメモして「聞いているよ!」アピールをしましょう。

2:あいさつができない

先輩に声をかけられたらきちんと反応していますか?目をそらせて、無反応ではありませんか? にこやかに元気にあいさつをしましょう。

3:指示待ちで言われたことしかやらない

仕事は受け身ではなく、自分で創っていくものです。率先して、仕事をもらいにいきましょう!

4:雑用を率先してやらない

一番好かれる人は、「雑用を率先してやる人」です。みんながやらないことを一番先にやるというのは勇気や思いやりが必要だからです。また、雑用をこなしていくことで、実力がついていくものです。

5:同じミスを何度も繰り返す

先輩が時間を割いて丁寧に教えてくれたことをぞんざいに扱っているというメッセージになりかねません。メモをして、確認をしっかりとることで、ミスという無駄を省きましょう。

6:注意するとふてくされた態度をとる

注意してもらえるうちが華です。そこまで丁寧に見てもらっているということです。注意や指摘は成長のヒントなので、有難くうけとりましょう。また、ふてくされず有難く注意を聞く後輩は、かわいがられるものです。

7:ホウレンソウ(報告、連絡、相談)ができない

先輩にとっての不安は、「部下が何をやっているのかわらかない」ことです。順調なのか、困っているのか、問題が発生しているのか?など、自分の近況を随時報告、連絡し、困っている場合はしっかり相談しましょう。ホウレンソウをしっかり行うと、先輩との情報共有がスムーズになり信頼されます。また、ミスや失敗を防ぐこともできるのです。

8:敬語がうまく使えない

学生気分のままでいませんか?先輩や上司だけならまだしも、社外の取引相手に下手な敬語を使っていると、会社自体のブランドや信用をあなた一人で傷つけることになりかねません。正しい敬語、美しい日本語を使うことで、魅力的な会話をしましょう!

9:感情表現に乏しい

日本人は、表情で相手の心を読み取ることができます。無表情では、どんなテンションで話しかけていいのかさえわかりません。うれしさやかなしさを共有できる後輩になりましょう。表情が豊かなだけで、話しかけられやすい環境を自ら作ることができます。

10:注意してもひとごとでいる

注意を素直に受け入れましょう。せっかく先輩がしてくれた注意を、ひとごととして捉えていると、また同じ過ちを繰り返すでしょう。何事も自分自身、当事者意識をもって、受け入れましょう。

11:知識もないのに自分で判断する

裁量権すらない新人が自己判断で進めていくのはとても危険です。困ったことを含め、業務上の決断は必ず相談するか、上司に判断をゆだねるようにしましょう。その判断を勉強して、自分でも判断できるようになりましょう!

12:仕事を抱え込んでパニックになる

パニックになったらまず落ち着かせることからはじまり、他人の業務に支障をきたします。まずはパニックにならないように、仕事を抱え込まず、随時先輩にホウレンソウ(報告、連絡、相談)して、仕事に優先順位をつけてこなすようにしましょう。

13:チャレンジ精神にかける

新人に求められるのはフレッシュさや情熱です。先輩や上司も、新人のフレッシュさや情熱を見て若かりし頃を思い出し、奮い立つという刺激を与えられることもしばしばです。そんな新人が消極的で受け身では会社の覇気もなくなってしまいます。なんでも楽しみながら挑戦する姿勢を常に持ちましょう。

14:勤務時間中に携帯をいじる

年齢が高い上司ほど勤務中の携帯利用は慣れていません。また、私用メールやゲームはもっての他です。それはあなたの信用を失墜させることに他なりません。勤務中の私用での利用を避け、最低限、トイレなどでするようにしましょう。

15:自己主張が強い

自己主張が強いことはとてもいいことです。しかし、自我を押しつけることはよくありません。どれほど自分にアイデアや自信があったとしても、先輩たちのアドバイスを受けいられるような素直な寛容性を持ちましょう。また、「自分は~~したい!」という主張をするときも、自分の都合ではなく、会社にとって良いものかを考えてみましょう。

おわりに

あなたはかわいい後輩だったでしょうか?それとも、嫌われる要素を含んだ後輩でしたか?逆に言うと、最低限上記をしなければ先輩に嫌われないということです。自分を振り返ってみて、反省点があれば今すぐ直してかわいい後輩になりましょう!

逆に「先輩」なあなたは大丈夫?こちらもどうぞ「嫌われない先輩になるための15のチェック項目

(Photo by amanaimages

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本記事は、2016年05月11日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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