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猫っぽさをちょっと底上げした猫の描き方

2013年10月29日更新

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このレシピの目指すところ

このレシピは、猫を描いてるんだなという認識率と雰囲気をちょっとだけアップさせるレシピです。

ベーシックな猫の描き方は、同カテゴリの他のレシピをご覧下さい。

歩いている様子を描こう

猫の歩く様は独特ですよね。あの特徴を少しでも捉えて絵に活かすことができれば、猫だと判断してもらえる率が高くなります。

猫は側対歩

基本的に、猫はラクダやキリンと同じ、側対歩 (同じ側の前足と後足が同時に出る歩き方) です。

しかも、前足と後ろ足がワンテンポずれて動きます。この歩き方だと、足を一本ずつ着地させることができるので、細い場所なども歩けるのです。

動画を見てもらえば、同じ側の前足と後ろ足が同時に地面に着いて、体を支えている様子が、なんとなく分かると思います。

早足だと斜対歩 (反対側の前足と後足が同時に出る歩き方) になったりもしますが、足取りが見える速度の時は大抵側対歩です。

また、犬も犬種や体調によっては側対歩になりますが、おおむね前足と後足が同時に出るタイプの歩き方になるようです。

具体的なポイント

以上を踏まえて、

  • 同じ側の前足と後足を同じ方向に出す。
  • どれか一本の足を浮かせる。

というポーズの猫を描くと、直立状態の猫よりぐっと猫らしくなります。

こんな画力でも

これくらい猫感がアップします。

猫は腰がうねる歩き方をするので、そういう様子を表すためにちょっとお尻をプリッとさせると、より猫らしくなります。

身も蓋もない締め

実のところ、吹き出しつけて「にゃー」とか「わん」とか喋らせた方が、よっぽど認識率高いです。

吹き出しが使えない時に、このレシピを思い出して下さい。

この記事で使われている画像一覧

  • Handwrite 4c32d43bc8e6c
  • Handwrite 4c32da5e88315
  • Handwrite 4c32df336a9d9

本記事は、2013年10月29日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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