生活の知恵があつまる情報サイト

nanapi

Icon hobby趣味・娯楽

  1.  
  2.  
  3.  
  4. パパもママもこどもと一緒に楽しめる映画5選

パパもママもこどもと一緒に楽しめる映画5選

2015年03月12日更新

 views

お気に入り

はじめに

忙しい子育て中。正直、あーんまりこどもをテレビの前に座らせたくないなあ…と思いつつ、実際は、ワンワンにモノランモノラン、コッシーにアンパンマン…と、いろいろ見せては、自分の休憩時間や家事の時間を作っているのが現実ですよね。

でもここはひとつ、予定のない雨の日にでも、こどもをひざに座らせて、「すごいねぇ」「おもしろいねー」と、びっくりしたり笑ったりしている顔を覗き込みながら、一緒に映画を楽しむのもいいですね。
そんなときのための、見ておいて、知っておいて損のない5作品です。

「となりのトトロ」

となりのトトロ [DVD]

映画のオープニング曲は「「あるっこー!あるっこー!」でおなじみの「さんぽ」、エンディングは主題歌「だれかがぁこおーそおりー」ではじまる「となりのトトロ」。

どちらも幼稚園やこども向けイベントで、よく使われる必修の2曲です。ちっちゃい子が大きな声で歌いやすく、体が自然に動く名曲です。

この2曲はこの映画の曲なんだよと、知らせてあげるつもりで見るのもいいですね。ますます元気に歌えると思います。

大人もこどもも、めいちゃんみたいにトトロのもふもふしたしっぽやおなかに飛びつきたい!

「モンスターズ・インク」

モンスターズ・インク 2-Disc・プレミアム・エディション [DVD]

もふもふした毛並みに飛び込む心地良さなら「モンスターズ・インク」もそうです。エメラルドグリーンのでっかいほうのモンスター、サリーとまだまだ喃語の女の子 ブーちゃんが、せっせと交流を深めて、ハグしあう様子はたいそうかわいいです。

小さい子は小さい子の声に敏感なんですね。ブーちゃんの「きゃっ
きゃ」という楽しそう声につられて、娘も興味津々で見ていました。

「白雪姫」

白雪姫 [DVD]

またディズニーになってしまうんですが、これは外せません。
大人は、こんな滑らかなアニメーションが戦前に出来ていたなんて!と感心し、さらに白雪姫が「だれかー愛してよーきてよー叶えてよぉー」と全力で他力本願ソングを歌っていることに驚きつつ、楽しめます。

こどもは魔女さんがらみのシーンはなかなかコワいので白雪姫が動物さんを手懐けて掃除をさせるシーン、小人さんたちと踊るシーンなどチャプター単位でおすすめ。

「チェブラーシカ」

チェブラーシカ [DVD]

1969年ごろロシアで作られた人形アニメーションです。

チェブラーシカは、焦げ茶色で、梳かしてあげたくなるようなごわごわの毛、おっきな耳、ちっちゃな犬だかクマだかコアラだかわからない風貌、上目遣いの不安そうな目、そして孤独がよく似合うキャラクターです。

さらに哀愁漂うコッサックダンスのような曲が高らかに流れ(これはなんなんだ?)という、この見たことない感じ、地味なかわいさが映画チェブラーシカの魅力。

内容は「?」な部分もありますが、お話も短いし、あっさりと「チェブラーシカかわいかったね!」と楽しめる映画です。

こま撮りえいが 「こまねこ」

こま撮りえいが こまねこのクリスマス ~迷子になったプレゼント~DVD-BOX (初回限定生産)

ちょっぴりあたまの大きなねこ、こまちゃん。こまちゃんが自分でお人形を作って、こつこつがんばって「こま撮り」の映画を作るお話から始ります。くるっとまわっても、お茶を飲んでも、にゃー!とかんしゃくをおこしても、どんな仕草もチャーミングなこまちゃん。

スタッフのみなさんが1秒を24コマに割って、こまちゃんをちょこまか動かし、魂を入れたおかげで、映画からはアニメともCGとも違う、ほんわかとしたぬくもりを感じます。「こまちゃん、かわいいね」と親子でニコニコしちゃう作品です。

おわりに

こどもと一緒にみると、笑うところ、怖がるところ、不思議がるところ、見終わったあとの感想などが、大人と違っておもしろいです。いろいろな映画を一緒に楽しみたいものですね。

本記事は、2015年03月12日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

編集部ピックアップ

期間限定のPRコンテンツをチェック!

もっと見る