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半日断食の方法

2013年10月30日更新

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半日断食って?

半日断食とは朝食を抜くことです。

断食することによって胃腸や肝臓といった内臓が休まります。普段の食事は間食をあわせれば一般の人で1日3食。

食べる人だと4食、5食…それにアルコールが加われば、さらに内臓は休みなく働かなくてはなりません。

一方、「断食」すると、消化・吸収する必要がないわけですから、内臓が休まり、驚くほど身体が軽くなるというわけです。

食べ物を消化する行為は、思った以上のエネルギーを使っているということです。

半日断食の方法

18時間以上食べない

夕食から昼食まで18時間以上の間隔をあけます。

3時間ぐらいの誤差は許容範囲です。

間食・夜食をしてはいけない

せっかく一日2食にしたのに間食や夜食を食べたら意味がありません。そのぶん胃腸は休むことができなくなります。中でも夜食は絶対にやめてください。

朝食を抜き、水を飲む

朝食を抜きますが、そのかわり水を最低500ml以上飲みます。一日の量としては、合計2リットルが理想です。

水分の摂取は便や宿便の排泄を促すのでかならず取ってください!

水道水は取らないことをオススメします。ビタミンやたんぱく質が傷つけられて脂肪が燃焼されにくくなると言われています。

 朝食抜きが無理なら?

初朝食を抜きが無理なら、朝食の量を減らすことから始め徐々に減らしてゆき慣れてきたら朝食に生野菜ジュースを飲むようにするのもいいと思います。

半日断食の効果は?

効果は人それぞれだと思いますが以下のような効果があるようです。

  • 1.脂肪を燃焼させる
  • 2.便秘を解消してくれる
  • 3.新陳代謝がアップする
  • 4.疲れやストレスが解消する
  • 5.中性脂肪やコレステロール値が下がる
  • 6.病気に対する免疫力が高まる
  • 7.肌がきれいになる
  • 8.余計なお金を使わない
  • 9.体の温度が上がる
  • 10.臓器を休ませることができる
  • 11.身体の大掃除になる
  • 12.脳の疲労が取れる

断食というより内臓バランスを整える健康法です。

ちょっとしたがまんと気をつけさえすれば誰でも出来るのでぜひ実践してみてください。

半日断食で体調が良くなる方もいれば、悪くなる場合もあります。自分の体の変化はしっかりと観察しつつ試してください。心配な方は一度専門家に診てもらってから始めましょう。

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本記事は、2013年10月30日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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