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立ったまま楽に赤ちゃんを寝かしつける方法

2012年08月24日更新

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はじめに

赤ちゃんや小さい子供の寝かしつけ。たくさんのママやパパが苦労し、それぞれに工夫されていると思います。

私が実際に寝かしつけに効果があったものを、2つ紹介いたします。どちらも、大人がたったまま子供を寝かしつけるものです。

1・呼吸にあわせて、お背中をさすろう。

子供を寝かしつける時、無意識のうちに背中や、あるいはお尻を「トントン」とたたいていますよね?やさしく「ト~ントン」と子供の呼吸にあわせていますよね。

この「トントン」の代わりに、背骨に沿って、首の付け根辺りからお尻の上まで、上から下へ手のひらでゆっくり撫でてください。

子供の呼吸を感じながら、ゆっくりです。「トントン」よりも早く、落ち着いた状態になり、眠りやすくなします。泣いている赤ちゃんの落ち着かせる効果もあると思います。

立った状態で長時間続けるのは、少々つらいかもしれません。添い寝しながらでも、あるいはソファやイスにもたれながらが楽ですね。

2・だっこリンでくるもう

お子さんが生まれた時に、スリングを用意するご家庭はたくさんあるでしょう。

数ある「スリング」の中で、私が一番良く使い(他の物はほとんど使わずに、リサイクルショップへ)、寝かしつけの武器とも言えるのは「だっこリン」という商品です。

だっこリンの良いところ

他のスリングと違い、たっぷりの一枚布で作られています。ですから、赤ちゃんをすっぽり包んでしまうことができます。

赤ちゃんの手足をタオルなどで包むと安眠することは知られていますが、だっこリンは大人が立ったまま(家事をしながら)、包んだ状態で寝かしつけることができます。

本当はゆっくり添い寝してあげたいけれど、忙しくて・・・あるいは他の子供の相手もしてあげたい・・・そんな時は完全に母子(または父親と)密着し、胎内にいるような状態で赤ちゃんの寝かせてあげることが出来ます。

こちらのライフレシピもどうぞ 『寝てくれない赤ちゃんを「巻いて」寝かせる方法

そのまま、お布団に下ろしてもビックリして起きてしまう事はほとんどありません。

おわりに

「寝る子は育つ」のことわざもあるように、大切な睡眠を親子共々にストレスにはしたくないですよね。少しでもお役に立てればうれしいです。

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本記事は、2012年08月24日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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