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少しディープに!ネコをそれっぽく描くポイント

2014年02月11日更新

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さらにこだわりたい細かい部分を…

こんにちは!アレルギーのせいで猫と戯れられない筆者です。いいんですよ。妄想の世界でねこたんをなでくりしますから!
さて、今回は少しディープな猫の特徴を書いていきます。だいたいのかたちが描ければ猫に見えますが、さらにこだわりたい細かい部分です。そしてここにも、猫の魅力が最大限につまっています。

ぷにぷにの肉球

みんな大好き肉球です。このぷにぷにでパンチされたらたまりませんね。

  • 足先はすらっとしていて、あまり凹凸はないです。
  • あまり太さと長さの違いはありません。真ん中の2本は少し先に生えています。
  • 指は前足が5本、後ろ足が4本ですが、足先に出ている指は前も後ろも4本です。

↑の図のように、左にあるよくある3本指の足跡は実は間違った例です。また手のひらの部分の肉球は丸いかたちをしているわけではないので、右の足跡が正解です。

爪は怒ったときや力んだとき、爪を研ぐときに出てきます。指の肉の中に隠れているので、普段は出ていません。
爪のかたちはただ細いだけでなく、縦に平たいかたちになっています。
本物は爪の付け根のピンクの部分まで出てきて生々しいかんじになりますが、イラストならこのくらいでいいんじゃないかと思います。

下半身のアレとコレ

さて、次は猫の下半身です。おしりの穴とふぐりです。「そんなお下品な」なんて言わず、一度猫の写真をよく見てみてください。生きるために大事な部位ですし、眺めているとかわいく見えてきたりするのですよ。

猫のふぐりは尻尾の下の見えやすい位置にあり、オス猫の立派な特徴にもなっています。「ω」のようなかたちを描きましょう。また、脚のあいだからお腹につながる部分は毛がもふもふしています。
ちなみに、猫が相手におしりを見せるという行動は、「もっと自分を知って欲しい!」と、自分の匂いをアピールしているという意味があります。
ここまでは細かく描く必要はないという人もいますが、描く事でちょっとリアルな猫が完成しますよ。

おわりに

いかがでしたか?ちょっとディープな猫の特徴。ここまで必要ないという人もいるかもしれませんが、思い切って描いてみるとけっこう楽しくなるものです。細かい部分まで描きたいひとはぜひ参考にしてくださいね♪

この記事で使われている画像一覧

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本記事は、2014年02月11日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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