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老人ホームの選び方~設備編~

2013年10月30日更新

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はじめに

有料老人ホームといっても、その中身は千差万別です。

カラオケルームがあったり、ゲストルームがあったりするまるで豪華ホテルのような老人ホームもあります。

有料老人ホームの設備を見る上で大事なことは、「介護」にかかる部分です。元気な家族だけが見ても、実際の入居者にしか見えない視点もあるので、見学、体験入居をしっかりしましょう!

常に入居者、高齢者の視点で見ましょう

見学、体験入居をしてみよう

やはり、よしあしがわかる一番の方法は、体験入所してみることです。

見学でチェック漏れていた箇所が実際にわかり、入居者も安心するからです。

ほとんどの施設は、体験入居ができますが、万が一断られた場合は、その施設は辞めておいた方がいいかもしれません。

安全性をみる

老人ホームですから、バリアフリーになっているのは当然のことです。しかし、自立者向けの施設の場合、行き届いたバリアフリーになっていないこともあります。

  • ナースコールはどこにあるか
  • エレベーターに車いすは何台入るか
  • トイレにスロープやてすり、ナースコールはあるか、十分な広さはあるか
  • 施設内に十分にスロープや手すりがあるか
  • 風呂場などに滑り止めはあるか

住みやすいさ、居住性をみる

老人ホームは、住居空間を提供するものですから、居心地が良くなければなりません。照明や音楽などの雰囲気だけでなく、施設の理念やモットー、スタッフをみてみましょう。

  • 清潔か
  • ベッドやイスなどの家具は快適か
  • ホーム周辺の施設や地域の様子
  • サークルや趣味がゆったりできるか
  • 娯楽施設はあるか
トイレは要チェックです。会社と同じように、トイレが汚いホームは何らかの理由があると考えて良いでしょう。

入居者、職員に質問する

実際に入居されている方の感想はとても参考になります。

なぜ入居して、どんなサービスが満足か、不満かなど、聞いてみましょう。また、入居者の家族にも話が聞くことができれば、家族視点で気になることを聞いてみましょう。

さらに、職員に直接質問することも大事です。施設の雰囲気は、職員が作ると言っても過言ではないからです。職員の仕事ぶりや人柄をみてみましょう!

おわりに

一日のほとんどを過ごす場所は慎重に決めなければなりません。

見学や体験入居はできるだけ多くあたり、条件・希望に合致した施設を見つけ出すことをお勧めします。

(Photo By http://www.flickr.com/photos/40741666@N05/4081300812/)

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本記事は、2013年10月30日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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