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ちゃんと聞いてよ!彼氏に真面目に話を聞いてもらうコツ

2011年08月03日作成

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目次

はじめに

話を聞いてくれない彼氏って多いですよね。付き合う前は真剣にどんな話も聞いてくれてたのに、付き合ってしばらくしたら、話しかけても上の空で相槌もうってくれない…なんてことはよくあること。

話したいことって女子にはいっぱいあるんですよね。特に彼氏に一番いろいろ聞いてもらいたいのが女心。「この人、私の話を全然聞いてない…」と思った時、彼氏に真剣に話を聞いてもらうコツを紹介します。

まずは相手の話を聞いてあげる

これは気軽に使える手です。とりあえず、早く話を聞いてもらいたい時には、まずはやる気持ちを抑えましょう。そして、彼氏に「そういえばあれはどうなったの?」などと、彼の話を聞いてあげましょう。

会話をする場をまず作りあげてしまえばいいのです。彼にまず喋らせてあげ、それから、「そうそう、私の方もね…」と自分の話にもっていくのです。自分の話を聞いてもらった彼氏はあなたの話も聞いてくれるでしょう。

彼が話をしている間に、テレビなどはさりげなく消しておくといいでしょう。彼が他のことに気をとられてはいけませんから。

意味深な言葉で彼の興味を引く・不安を煽る

彼女の話を聞いてくれない男性の心境は、「どうせ中身のない話だから聞いてもしょうがない」「また前と同じ話してる」「下世話な噂話だろ」などというようなものでしょう。

要するに「聞くに値しない」「聞いても意味がない」と思っているので真剣に話を聞いてくれないのです。まあ、「心当たりがある…」という女性ならば仕方ないですが、本当に悩み事があったりして相談したい場合もありますよね。

それでも話を聞いてくれそうにない場合は、意味深な言葉で彼の興味をひきましょう。意味深な言葉、それは「話したいことがあるから時間ができたら教えてね」と言って、話の内容を教えないのです。

改まって「話がある」と言われると、男性は「ドキッ!」とするものです。身に覚えがない男性でも「俺、なんかしたかな?」とか、「もしかして別れ話?好きな男でもできたのか?」などと不安にかられるものです。

「時間があるときでいいから」とさらっと告げましょう。「聞いて聞いて!」と迫ると聞きたくなくなりますが、「話があるので時間を作って」と冷静に伝えると相手はあなたの話が聞きたくなります。

男友達に相談にのってもらった、とさらっと報告する

どんな手を使っても全然彼氏があなたの話を聞いてくれなかったら、ちょっと彼をこらしめてやりましょう。彼をヒヤリとさせてやるのです。

「この前、話を聞いてもらおうとしてたのあったじゃない?でももう解決したからいいや。○○(男友達の名前)に相談にのってもらったから」とさらっと報告するのです。

彼は「え?」となるでしょう。自分は彼女の話一つ聞こうとしなくても、他の男と会って話をした…となると、心中穏やかではいられなくなるものです。

まあ、実際に男友達に相談していなくてもいいのです。ウソでもいいのです。とにかく彼氏をドキッとさせてやればいいんです。「二人きりで会ったの?」と訊かれたら、今度はこっちが話をはぐらかしてやりましょう。おかえしです。

彼が「俺に相談してくれればよかったのに」と怒ったら、シリアスで冷静な口調で「急を要する大事な相談事だったの。あなた、話を聞いてくれなかったでしょ」と言いましょう。

そして「でも本当はあなたに話を聞いてもらいたかった」と悲しげに付けたしましょう。彼も反省するはずです。どんな話だったのかと訊ねられたら、嬉しさを押し隠して話をしてみましょう。

おわりに

話を聞いてくれない彼氏にはちょっとした駆け引きが必要です。彼が話を聞いてくれない一因には、彼が二人の関係に安心しきっている、倦怠期、あなたの話に意味がない…などが考えられます。

上手に話を聞いてもらえるようなテクニックを使いながらも、彼の興味をひけるような内容の話をするように心がけましょう。

(Photo by http://www.ashinari.com/2011/07/03-037309.php?category=390)

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本記事は、2011年08月03日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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