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彼氏が話を聞いてくれない、悩める女性達必見!分析別対処法

2011年08月03日作成

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恋人になりたての頃はたくさん話をしたはずの彼。付き合いの長さ故の惰性なのか、元々話を聞くのが苦手だったのか、それとももう冷めちゃったの?なんて不安になってしまいますよね。

一生懸命話してるのに「ふーん」「へえ・・・」「そう」ばかりでは張り合いが出ないものです。

そんな悩める女性に彼に話を聞いてもらう為の心得をいくつかアドバイス致します。

目次

なぜ聞いてくれないの?

まずは彼を分析してみましょう。

  • 疲れていてそれどころではない
  • そもそも聞き上手じゃない
  • 内容にうんざりしている
  • 常に「~ながら聞き」である
  • 気持ちがこちらに向いてない

最後の5点目に関しては根本的な問題がありそうです。それどころではないので彼とじっくりと腰を据えて話し合いましょう!

ここでは彼とのガチンコ勝負ではなく、あくまでも日常での会話を重点にお話していきますね。

分析別対処法としては、大体においては以下4点に絞られるかと思います。

1:疲れている

これは最も多いのではないでしょうか。平日の寝る前の電話、週末の彼の部屋。シチュエーションは様々ですし男性に限った話でもないですが、疲れているというのは案外同時に悩みも抱えてる表れでもあります。

そこにきて「聞いて聞いて~。A子ちゃんがね~。」「今日ね!いつも話してる上司のバカがさっっ!」などの話は

雑音以外の何ものでもありません

物事にはタイミングというものがあります。話し始める前にまずは彼の状況を把握しましょう。体調、精神状態、何よりも今、彼は話を聞ける状態か否か?を見極めましょう。場合によっては彼の話を黙って聞くことも大事ですし、彼があなたと話したいと思わせる為のステップでもあります。

2:もしかして聞くの下手?

恋愛当初とは明らかに違う彼の側面。こんな筈じゃなかった!と思う女性も多いでしょう。そこは見抜けなかった自分の目を悔やみ、次の恋愛では見誤らないようにしましょう。

当面の課題としては

聞き上手じゃないだけでどうやら聞いてないわけでもなさそう

相槌とか間合いとか、感想がトンチンカンだったりと話してる方としては手応えがないので欲求不満になりがちのタイプです。

そこを「そうか!聞いてはいるのね」といったん割り切ってしまえば簡単、後はただただ話すのみです。相手が電信柱とまで思えれば楽なのですが、そこはパートナーなので思いやりと節度を持ちながら、相槌のタイミングも教えてあげましょう。

「どう思う?」「あなたならどうする?」など適度に会話に織り交ぜると返答もしやすいでしょう。

3:内容に興味なし?

いつも同じ様な話をしていませんか。友達の噂話、上司の愚痴、「疲れた」の連発、ネガティブな内容が多かったりしていませんか。

男性にとって女性の日々の徒然というのは実はあまり興味がない、という悲しい現実を念頭に置きましょう。その上で、

違う引き出しがあったのか!と意外性で攻める

これは彼氏に限った話でもなく、仕事上の関係や友人でも意外な一面を見ると人はハッとさせられるものです。

自分自身の魅力がアップする事請け合いです。是非ともこの機会に視野を広げましょう。何でも良いのです、読書・映画・スポーツ・旅行・語学、彼の好きなものに関連する事ならもっと良いですね。

将来に関わる話(結婚話)などは関係性にもより、思わぬディープな方向へ流れる可能性もあるので要注意。

4:携帯やテレビばかり見てる

話してる最中なのに携帯を触ってたりテレビでスポーツ観戦、とどこか上の空。付き合いが長くなってきた甘えだったり、良く思えば気を許している証拠でもあるのでしょう。でも話をする時はちゃんと目を見て話したいですよね。

思い切ってシチュエーションを変える

まさか携帯を取り上げるわけにもいかないので、携帯がマナー違反になる場所でデートするなども1つの手です。個々のお財布事情にもよりますので毎回この手は通用しません。

例えばちょっと高級なレストランとかカウンターバー、アミューズメントパークでの待ち時間もありです。食事の際は真正面より斜向いがいいです。テーブル席が空いていたらついそちらに行きたがる人も多いのですが、実はカウンターは距離も近く会話が弾むという利点があります(筆者比データ)。

おわりに

どのシチュエーションでもそうだとは思いますが、基本的に守らなければならない事があります。

  • 彼が話せる状況であるかを判断する
  • 会話の内容に気を配る
  • 相手の話も聞ける耳を持つ

聞いてくれない!と悩むよりは建設的な方法です。自分自身の向上にも繋がりますので心得ておきましょう。

そして常に笑顔でいる事を心掛けましょう。あなたと一緒にいて心地よいな、そう思ってもらう所から会話は生まれるのです。

(Photo by(C)Tomo.Yun http://www.yunphoto.net/jp/photobase/yp4602.html)

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本記事は、2011年08月03日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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