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女子に理解が難しい、男子が風俗へ行く心理と5つの理由

2011年08月01日作成

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彼氏が風俗に通ってる…結婚してるのに風俗に行く男性の心理が分からないという女性は多いですよね。
「愛のないセックス」と「セックスのない愛」はどっちがいいか?と、もしアンケートを採ったならば、女性の多くは「どっちもイヤ」と答えるのに対し、男性の多くは「どっちもオーケー」と答えると予想されます。

要するに、セックスと愛を全くの別物だと考えているのが男心。エッチなことをする専用の女性と、大事に守りたい女性の両方を必要とするのです。

そこで、男性はエッチなことをする専用の女性を求めて風俗へ行くわけですが、これには社会文化的な背景や、正式な男女関係(恋人・夫婦)との関わり方によって違ってきますので、ズバリ、なぜ男性は風俗へ行くのか5つの理由を説明しましょう。

目次

理由その1:セクハラが厳しく禁止されているから

1980年代までの男性は、会社や学校の女性に気軽に性的なジョークを飛ばしていました。

単に男性はスケベであることを表明することに何も後ろめたいことはありませんでしたし、女性のほうも、性的なジョーク一つ言われないようでは、女性としての沽券に関わると思っていましたので、大した問題は起きなかったのです。

しかし、今は、会社の女性に性的なジョークを飛ばしたり、猥褻な話をすることは、セクハラとして反社会的行為の烙印を押されるようになりました。

そこで、何も束縛されることなく、エッチな事を言ったり、したりする場がいっそう必要になったのです。

昔流の言葉で言えば、「シロート女に下手に手を出さない」という、昭和の道徳が復興してきたというべきでしょう。

理由その2:恋人とのエッチが義務になってしまったから

恋人を肉体的に愛することは、男性にとっての義務となってしまいました。義務である以上、気を使いますから、精神的に疲れます。しかも、同じ相手と新鮮な気分でエッチができるのは付き合って、ほんの数ヶ月くらいのもので、あとは惰性です。

そこで、義務から解放されて、後腐れのない新鮮なエッチを楽しむためには、風俗が一番便利なのです。

理由その3:風俗嬢のレベルが向上したから

昔の風俗嬢は、いかにも世をすねたアバズレが多く、接客態度もぞんざいで、男性にとっては、あまり嬉しいものではありませんでした。

ところが、風俗のカジュアル化が進行して、ごく普通の女性が気軽に風俗に勤めるようになったことで、一般の女性のほうがビッチ度が高くなり、風俗嬢は男性の歓心を買いやすい素朴な女性が多くなりました。

そうなると、わざわざ気を遣ってビッチと付き合うよりは、若くて優しい風俗嬢と遊んだほうが、楽しくて安上がりなのです。

理由その4:結婚という重荷を負わなくて済むから

愛の究極が結婚だなんて誰も証明できないですが、少なくとも多くの女性は、自分の恋人に対しては「愛しているなら結婚するのが当然」と思っています。

しかし、男性は自分の経済的基盤を安定させて、趣味を存分に多のしむには、独身期間が長いほうが好都合です。そこで登場した便利な言葉が「草食系男子」です。「オレ、草食系男子だから結婚に興味ないんだよね」と言っておけば、誰もそれ以上口出しはできません。

男性はやりたいことをやって、お金も貯まって、独り身が寂しくなってくる30代後半〜40代前半になってから結婚しても遅くはありません。

そこで、結婚という重荷を背負わなくてよい、風俗でエッチを楽しむという選択をする男性が増えたのです。

理由その5:コストパフォーマンス

最大の理由は、風俗はコストパフォーマンスが良いということです。

男性は恋人とのデート代をコストとして考えていますし、基本的に女性のゴキゲンを取るためにデートするのですから、なるべくコストは低いほうが良いわけです。

金も気も遣うデートよりも、風俗でハジけていたほうが安上がりで楽しいのです。

おわりに

どんなに自分に彼が風俗にハマっていても、恋人には誠実に接するならば、女性は何も問題はないはずです。

むしろ、あらゆるダーティな欲望を風俗で発散することで、恋人には紳士的に振る舞えるという効用もあります。

もし、彼が風俗に行っていることを知ってしまっても、それは自分に魅力がないからだとは考えないことです。正しく男性心理を理解しましょう。

男性にとって、自分の恋人と風俗は全く別の世界なのです。

(Photo by 足成)

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本記事は、2011年08月01日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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