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五感を高めて、官能美人になる簡単テク

2016年05月11日更新

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はじめに

五感磨きは、官能のアンテナ磨き。見る、聞く、食べる、触る、嗅ぐ。この能力は動物が生きていくために必要な生命力に直結しています。

天敵の匂いに気づかないウサちゃんは、後ろからガブリ…。

人間の女性も五感レベルが高い方が、動物的にも生存能力や魅力に優れ、人間レベルでは感受性が豊かでより心身が揺さぶられる感動的な暮らしが楽しめます。

この記事では、官能美人となるレベルアップポイントをご紹介します。

五感を高めるコツ

視覚を高めるコツ

ときどき、モノを観察する時間をもちましょう。おすすめは、花や葉っぱのスケッチです。

情報の約80%は目から入ってくるといわれます。それほど五感の中では視覚が飛びぬけているので、視覚については高めるというより、空や遠くの緑を眺める、目を閉じて目玉を頭の後ろ側に引くなど、視神経を休ませる方を心がけましょう。

また、目を閉じると、香り、音、肌触りなどふだん見えていないものが、よりはっきり見えてきます。キスのとき多くの人が目を閉じるのは、より相手を感じるためなんですよね。

味覚を高めるコツ

ひと口20~30回ほどよく噛んで、素材をじっかり味わって食べましょう。これは同時に太らない食べ方でもあります。

7回以下の噛みで食べ物を呑み込んでしまうような食べ方を「早食い」または「犬食い」といいますが、これでは味覚は鍛えられないばかりか、見た目にも大人の女性としては下品です。

聴覚を高めるコツ

朝、目覚ましに好きな音楽を1曲聞きましょう。そして「おはよう。今日も、私は最高にいい気分。すべてがうまくいっているわ」と声に出していいましょう。

これを毎日言って「口癖」にします。脳は自分に一番近いもの(自分の声)に最もよく反応し、かつ、それを現実のこととして受け止めるため、そのイメージにそった行動をとる女らしい1日が始まります。

触覚を高めるコツ

肌ざわりのよい服(+似合う)を着るに尽きます。

人間は、自分に一番近いものに反応し影響を受けますので、「デザインはいいけど通気性がよくない」など、肌触りを我慢しなくてはいけない服はNGです。

肌触りのよさは女性の気分、言葉使い、身のこなしなどに大きな影響を与えつつ、カラダの快適をコントロールすることを覚えておきましょう。

また、名刺など軽いものを扱うときは、両手で重いものを持つ感覚で行います。重いものを手にするときは、背筋を伸ばし腰に力を入れ軽いものを手にするように扱うと、丁寧で知的な印象です。

嗅覚を高めるコツ

果物、野菜、薬味、スパイス、料理、ワイン、日本酒、焼酎、お香、香水、花…。目を閉じて、ものの匂いを意識的に嗅いで、ゆっくり反芻することです。

花が蝶を誘うのに香りを放つように、好きな香りを自覚して、香りを楽しむ習慣をつくりましょう。

匂いを「嗅ぐ」という感覚は五感の中で特殊なものです。見る、聞く、味わう、触るは脳の視床という部分を通って大脳皮質につながりますが、嗅覚だけは大脳に直結しています。

なので、あなたが好みの香水をつけると、それに反応したお似合いのいい男がすかさず現れるはずです。

バスタイムは明りを消して

これらの五感を一度に磨く簡単な方法が、「明りを消したバスタイム」です。電気を消すと、これまで聞こえなかった水音がよく聞こえ、入浴剤の香りにも敏感になります。

視覚が遮断されると、当然ながらお湯の温度や水浴びで触覚も感度があがり、また暗いと水面のきらめきやかすかな明りにも敏感になります。湯上りのビールも、身に沁みますよ。

週に1回は、ボディだけでなくダークバスタイムで五感を磨きあげましょう。

おわりに

この記事が参考になれば幸いです。

(image by amanaimages)

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本記事は、2016年05月11日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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