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無茶振りされたらどうする?みんなの対処法まとめ

2016年12月01日更新

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飲み会の席で「何か面白いことをやれ!」など、無茶振りをされたことはありませんか?

何か言わなければ、場がシラけてしまうけど、面白いことは思いつかない。無茶振りに困っている方は多いと思います。

そこで、今回は無茶振りの対処法を「nanapiワークス」のユーザーさんに募集したところ、飲み会、合コンでの返し方など様々な方法が寄せられました。

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飲み会の盛り上げ方

無茶振りを受ける心構え

滑っても大丈夫

無茶ぶりされた側は必死でネタを探そうとしますが、実は無茶振りをする方は、面白い事を必死でやろうとして滑る姿を見たい。と考えていることが多いです。

なので、面白く返せることが一番いいですが、例え滑ったとしても何か返すことが大事だと思います。

滑るのは恥ずかしいと思いますが、滑って笑われることが目的なのだと開き直るのも手です。

相手が興味を持てる話題を

合コンなどで「何か面白い話してよ?」と無茶振りする人はその場に飽きているという意見もありました。

なので、相手が興味を持ちそうな話題を提供することで場を盛り上げることが大事です。

自分の面白いと思う話をするのではなく、相手の面白いと思う話題を話すことが大事です。

無茶振りの返し方

みなさんから投稿いただいた返し方では、主に「かわす」「答える」「断る」の3パターンがありました。

かわす

他の人に無茶振りして逃げる

「・・・ってAさんが言ってるよ、Bさん!」と他の人に無茶振りをします。

この時Bさんが滑ってしまったり、答えられなかった場合は、「無茶振りですよ、Aさん」と、あたかも自分ではなくBさんが滑ったような感じにしましょう。

やり過ぎると嫌われる可能性があるので注意しましょう。

オウム返しする

「○○のモノマネしてみて!」など言われた時は、「○○のモノマネですか?それよりもAさんの○○のモノマネが見たいな~」などと、振った相手に振り返してしまいましょう。

同僚などには出来ますが、上司の方などに振られた場合は、近くにいる同僚などに振りましょう。

スルーする

仲の良い友人同士などでしか使えませんが、相手の振りをスルーするのも手です。

あたかも聞こえてないようなフリをすることで、無茶振りした人が滑ったような感じにできます。

答える

どうしても、かわせない場合は思い切って何かやりましょう。

芸人のネタを真似する

一発芸はとても難しいですが、とにかく短いネタをやりきるのが大事です。自分で考えるのも良いですが、自分の好きな芸人のギャグを覚えておくと良いと思います。

FUJIWARA原西のギャグは数も多く短くシンプルなので使いやすいです。

とにかくやりきることが大事です。

身近な人のモノマネをする

持ちネタがない人は、会社の同僚や後輩のモノマネをしましょう。

これは、日頃から周りの人を観察することで身につけることができます。また、周りの人の特徴を捉えることで、「○○さんが絶対いわなそうなこと」など応用したモノマネをすることもできます。

これは、会社の飲み会など狭いコミュニティ内でしか使えません。

天然キャラを装う

相手によっては怒りを買う場合もありますが、「え~、面白いって言われても困っちゃう!」と可愛く(ちょっと馬鹿っぽく)言ってみましょう。

そこで「馬鹿っぽいよね」と反応が帰ってくれば、こっちのものです。「そうなの、だからこの前も・・・」と階段から落ちた、漢字が読めなかったなどちょっとしたドジな話をします。

相手に「よくあるネタじゃん」と言われたら、「ここにそのネタがマジでいるんだよ!!」と答えましょう。

「○○は天然だなぁ」と言われたら「天然じゃないもん!」と否定しましょう。そうすることで、相手は完全に天然キャラだと認識します。

断る

無茶振りに対応できないと示すために「私にはできません!」ときっぱり断る。という意見もありましたが、無茶振りをする人は何か返してくれることを求めているので、できるだけ「かわす」「答える」の方が良さそうです。

最後に

無茶振りを受けるのは、飲み会や合コンなどが多いです。無茶振りされたら、その時はその時「恥をかいてもいいや」と開き直ることも必要です。

滑って恥ずかしい思いをしても、周りの人はそこまで気にしていません。むしろ恥を見せることで、お互いの距離が縮まることもあると思います。

(Photo by 足成)

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本記事は、2016年12月01日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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