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今日からネット系!「typo」(タイポ)の意味と使い方

2013年10月29日更新

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はじめに

最近ではSNSやネット環境の発達により、そんなに興味がなくても「オワコン」「ステマ」などと言ったネット用語を目にする機会も増えましたよね。

皆さんは「typo」という言葉を聞いたことがありますか?

作業が終わってホッとしていたら、タイプミスに気付いたことはありませんか?提出した後で気がつく時は慌ててしまいますね。

できるだけ迅速に、ミスを打ち明け、訂正するためのIT用語があります。

typoの意味・由来

typo(タイポ)とは、ほんのちょっとしたタイプミス、入力ミス誤字や誤変換入力を意味します。

英語では Minor Typographic Errorを意味します。Typographic の頭文字4文字を取り出すと「typo」ですね。

印刷業界用語が一般化してきた言葉です。

typoの用例

  • 用例1:「ごめんなさい。typoしちゃったので、訂正します。」訂正が間に合うようなら、すぐに手を打ちましょう。
  • 用例2:「○○○は、typoですか?」使い方に自信が無い言葉の確認などにも使うことがあるようです。
  • 用例3:「長く作業するとtypoしちゃうので、ちょっと休憩してきます。」休憩の言い訳にも使えます。

おわりに

「typo」してしまっても、迅速に対処できれば、一目おかれる存在になれるかもしれませんね!

(イラスト by 著者)

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  • 20110714033919

本記事は、2013年10月29日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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