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蚊に刺されたらどうする?みんなの「かゆみ」対策まとめ

「あっ、かゆい!」夏になると蚊などによる虫さされが頻発し、穏やかではいられません。虫さされの対策というと、普通はかゆみ止めの薬を塗るか、かきむしるかの二択だと思われます。しかし、かきむしると肌に跡が残ったり色素沈着を起こす場合もありますし、薬が切れていた場合は困るしかないですね。今回はその二択以外にも、さまざまなかゆみを止められるかもしれない方法をまとめてみました。自己責任の範囲内でぜひお試しください。

2015年09月11日更新

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「蚊に刺されてどうにもかゆい!」――夏のお悩みの1つですね。かゆみ止め薬があればいいのですが、切らしている時や、かゆみ止めを使いたくないとき、どう対処すればよいのでしょうか。

かゆみ止めに頼らない対処法を「nanapiワークス」とFacebookのnanapiページのユーザーさんから募集したところ、定番から意外な方法まで、さまざまなご方法が寄せられました。

以下の対処法は、ユーザーさんが実際にやっている方法ですが、医学的に検証したものではありません。実践は自己責任でお願いします。
虫刺され以外の害虫対策について知りたい方はこちら!
害虫駆除・対策のハウツーまとめ

道具を使わない方法

爪で跡を付ける

刺された部分に爪で跡を付けるという対策は定番。十字や×印、「井」の形に跡を付けると、痛みが勝ってかゆみを忘れられます。

指圧する、つねる

蚊に刺された部分を指圧したりつねったりると、かゆみをごまかせます。

触らない

どんなにかゆくても、30分ほど触らずに我慢すれば、かゆみがかなりやわらぎます。

道具を使う方法

冷やす、水で洗う

氷や保冷剤、ジュースの缶、湿布など冷たいもので刺された場所を冷やしたり、水道水で洗って冷やします。冷やすことでかゆみが麻痺します。

ばんそうこうやテープを貼る

空気に触れるとかゆみを感じるので、絆創膏、セロハンテープ、ガムテープの端っこなど、テープやシールを刺されたところに貼って、空気に触れないようにします。30分くらい放置しておけばかゆみが収まるので、テープを取ってしまいましょう。

テープをそのままにしておくとかぶれることがあります。

石けんで洗う

刺されたところを石けんを塗り込むようにしてごしごし洗うと、びっくりするくらいかゆみが収まります。

塩でもむ

刺された箇所に塩を軽くもみ込みます。5回も指でこすれば大丈夫です。もんだ後の塩は軽く払うだけで落ちます。大抵の場合、かゆみもぶり返しません。

料理中など、蚊に刺されてかゆいんだけど、薬で手を汚したくないという時に便利な方法です

酢をつける

刺された箇所にお酢をつけます。

温める

温めるとかゆみが取れるという声も。お湯で温めたり、熱いタオルで叩いたり、熱いタオルを1分ほど押し当てるとかゆみが引きます。

タバコの火を近づける

タバコの火を近づけ、ちょっと熱いかなぁ、というくらいで10~20秒くらい温めます。かゆみの刺激から気をそらし、熱の方にもっていくだけなのですが、しばらくの間かゆみをおさえていてくれるので、その間に収まります。

火は近づけすぎないように。やけどに気をつけましょう。

この記事で使われている画像一覧

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本記事は、2015年09月11日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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