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「布団がふっとんだ」「えっ」……同僚のオヤジギャグを自分の中でネタにする方法

2015年03月03日更新

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はじめに

ダジャレが大好きな同僚っていますよね。最初は面白いなぁと思っていたけど、何度も聞いていると飽きてきたり、うんざりすることもありますよね。

そんなときどう対処すれば良いのか?それは、自分の中でネタにしてしまうんです。ダジャレをその同僚のキャラにしてしまえば、あなたのイライラ感も軽減するはずです。

前提

これは、相手に気付かれないようにあくまでも自分の中でネタにしてしまうということです。相手に失礼にならないように、ネタにしていることはばれない様にしましょう。

同僚のダジャレを自分の中でネタにする方法

第一段階 ニックネームを付ける

ダジャレが好きな人は、いつも口癖のように言うフレーズがあるはずです。まずは、そのフレーズをニックネームにしてしまいましょう。

そして、同僚がダジャレを言い出したら「おっ!○○がまたダジャレを言い出したぞ。」と考えます。そうすることで、少し自分の中で余裕が生まれます。

その人は、ダジャレキャラというのを自分の中で確立してしまうのです。その人は、ダジャレを言うものと頭の中で確立させると、不思議とイライラ感は軽減します。いつものことだと割り切ってみましょう。

第二段階 次に来るダジャレを予想する

同僚が今の状況で言うであろうダジャレを予想します。「この間似た状況で△△と言ったから、また△△と言うだろう。」といった感じです。

予想したことと同じことを言えば、ちょっとした達成感がありますし、また違う事を言えば「新しいネタが入ってきた!」と考えれば面白く自分の中でネタに出来ます。

新しいダジャレを使ってきたら、新ネタが増えることになりますし、それが面白いか面白くないかのジャッジもするとよりネタが増えます。

そんなことを考えていると、同僚のダジャレ旋風は過ぎ去っているでしょう。

第三段階 誰かに面白おかしく話す

ネタにしてどうするのかということですが、その場のイライラ感軽減のほかに、友達との話のネタになります。友達の中で仕事の話は必須。会社にどんな人がいるかというのは話題に上がります。

ダジャレにちょっとイラっとしても、その話を面白おかしく話すことでイライラは吹っ飛んでいきます。

おわりに

会社にはいろいろな人がいますよね。ダジャレばかり言う人も大事な同僚の一人。苦手だからと言って避けているよりは、自分の中でネタにしてしまうことで、コミュニケーションもしやすくなるのではないでしょうか。参考にしてみてください。

本記事は、2015年03月03日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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