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虫除けに効果がある「蚊連草」の増やし方

2014年07月12日更新

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はじめに

 忌避植物は、蚊などの害虫の嫌がる成分を含んでいると言われています。

 代表的なものには、インド原産のニームの木がありますし、ヨーロッパの家々で窓辺に飾られることの多いゼラニウムも、その忌避成分を含んでいます。

 また、ハーブの多くは、害虫対策効果になる場合もあるので、どのハーブがどんな害虫避けになるかを知っておくと便利です。

 ハーブの良い香りは人間や益虫には害にならないのはもちろんのこと、害虫にだけ忌避効果を、発揮するのだそうです。

 けれども、ある程度の量がないと、せっかくの忌避成分も風にまぎれてしまいます。

 室内では、鉢ひとつでも効果があると言われることが多いのですが、玄関先や庭先など、風通しの良い場所では、ある程度の量があるほうが効果的です。

耐寒温度は5度程度といわれていますので、冬は鉢栽培にして、室内で育てるのがよいでしょう

用意するもの

  • 蚊連草の苗
  • 鉢もしくは空き瓶など(ヨーグルトやジャム、なめたけので可)
  • 清潔な刃(剪定鋏やカッターなど)

やり方

STEP1

室内で鉢植えをします。幅は広く、背は低い形の鉢が適しています。

STEP2

新芽で伸びた茎5cmほどをカットして瓶で水差しをします。

STEP3

発根したのちに、に土に植えていきます。

どこにおくのがオススメ?

玄関先などにも効果的、庭があるならぐるりと一列。午前中の日当たりがいいと、成長が早いです。

もともと蚊連草はゼラニウム系のハーブです。挿し木にする時は、切り口を乾燥させるのが良い方法とされています。

ただし、ゼラニウムを改良した蚊連草の場合は、しっかりと発根してから土に挿してあげたほうが根付く確立が高まりました。

しっかりと発根しないままに土に植えてしまうと、下のほうからだんだんと土の色に染まっていって、最後は枯れてしまいます。根が一本だけではなく、複数の根が伸びてからが理想的です。

また、瓶に挿しているあいだは、家の中で香りを楽しむことができます。玄関にいくつか置いておくと、本当に忌避効果を発揮してくれて、ドアの開閉時にハエが飛び込むように入ってきてしまっても、そのハエは空気を吸うと出たがるようにして飛び回り続けて、そのタイミングでドアを開けてあげると外へと出て行ってしまうのです。

本記事は、2014年07月12日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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